HOME統一教会ニュース(2012年)

2012年12月29日 日本統一教会第13代会長に徳野英治氏が就任

天暦11月15日(陽暦12月27日)、役員会で徳野英治氏が第13代日本統一教会会長として選任されたことを受けて、天暦11月17日(陽暦12月29日)午前10時から本部教会の礼拝堂において、「日本統一教会 徳野英治・第13代会長就任式」が行われました。
藤原秀敏総務局長の司会で始まった同式典は、周藤健・日本統一教会副会長の代表報告祈祷の後、宋ヨンソプ・全国祝福家庭総連合会総会長が「2012年は多事多難な時でありました」と文鮮明師と梶栗玄太郎・日本統一教会会長の聖和を振り返りながら、「日本は今からが重要です。皆様、徳野英治新会長を中心に力を合わせ、『基元節』勝利に向けて死生決断、全力投球しましょう」と歓迎のメッセージを語りました。
徳野会長ご夫妻に花束が贈呈された後、大塚克己・アフリカ大陸会長等からの祝電が披露され、徳野会長の略歴が紹介されました。

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2012年12月28日 梶栗玄太郎・日本統一教会会長の聖和式を挙行

天暦11月16日(陽暦12月28日)午前8時半から本部教会の礼拝堂において、梶栗玄太郎・日本統一教会会長の聖和式が行われ、インターネット中継を通じて全国の教会員らも参加しました。
藤原秀敏総務局長の司会で始まった式典は、主礼の宋ヨンソプ・全国祝福家庭総連合会総会長によるローソク点火、全体で聖歌を讃美した後、古田元男・国際宣教協会共同会長の代表報告祈祷、梶栗会長の略歴が紹介されました。
このたび、梶栗会長には、韓鶴子総裁と文亨進世界会長からそれぞれ『忠臣奉天』、『天永武士』という揮毫が与えられています。
来賓紹介では、文國進・韓国統一教維持財団理事長をはじめ韓国・統一教の責任者らや文信淑様家庭が紹介された後、西東京教区の中高生聖歌隊による送歌、梶栗会長を偲ぶビデオが上映されました。
特別メッセージで文國進理事長は、教会の改革を推進し、教会員の人権と尊厳性のために闘った梶栗会長に対して、「私たちは梶栗会長を永遠に英雄として記憶するでしょう」と称賛しました。

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2012年12月27日 梶栗玄太郎・日本統一教会会長の帰歓式を挙行

天暦11月15日(陽暦12月27日)午後6時から本部教会の礼拝堂において、梶栗玄太郎・日本統一教会会長の帰歓式が行われました。
「帰歓式」とは、一般的な「通夜」に該当し、親族らが棺に花を差し入れ、別れの挨拶を行うなど昇天する魂に別れを告げる式です。
堀展賢・43双家庭会事務局長の司会で始まった式は、主礼の周藤健・日本統一教会副会長によるローソク点火、全体で黙祷、聖歌を讃美した後、櫻井節子さんの代表報告祈祷、梶栗会長の略歴が紹介され、梶栗会長を偲ぶビデオが上映されました。
続いて、宋ヨンソプ・全国祝福家庭総連合会総会長の特別メッセージを藤原秀敏総務局長が代読し、韓鶴子総裁と文亨進世界会長が下さった『忠臣奉天』、『天永武士』の解説がなされました。
主礼の周藤副会長は、「なぜ真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が(梶栗会長を)好まれたのか?」と問いかけ、「(梶栗会長には)私心がない。この一点だと思います」と語りました。

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2012年12月26日 梶栗玄太郎・日本統一教会会長が聖和

梶栗玄太郎・日本統一教会会長が、2012年12月26日午前6時10分、聖和(逝去)されました。享年75でした。
梶栗会長は、2009年7月13日に徳野英治・前会長が辞任したのを受けて、同年7月14日、第12代日本統一教会会長に就任されました。
梶栗会長は就任後、日本統一教会の社会的評価や信頼を高めていくために、教会の組織強化を図り、牧会者および信徒の信仰指導、後輩育成のため尽力されました。
本年3月、文鮮明師令夫人の韓鶴子総裁が来日された際には、全国巡回される韓総裁と共に、車椅子で同行され、精誠を尽くされる姿が教会員らに深い感銘を与えました。また、今秋に医者から余命4か月と宣告されましたが、首都圏等を巡回されて説教や信仰指導をされるなど、最後まで教会の組織強化、後輩の信仰育成等に尽力されました。

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梶栗玄太郎会長フォトギャラリー

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2012年12月13日 久保木修己初代会長「聖和14周年追慕礼拝」を開催

天暦10月29日 於本部教会礼拝堂

天暦10月29日(陽暦12月12日)午後、本部教会礼拝堂で「母奉士」久保木修己・日本統一教会初代会長の「聖和14周年追慕礼拝」が行われました。
久保木会長は昭和6(1931)年、旧満州に生まれ、13歳で初めて日本の地を踏む。立正佼成会を経て、同37(1962)年に統一教会に入会。同39年、初代会長に就任し、平成3(1991)年まで28年にわたって会長として日本における神のみ旨を牽引。平成10(1998)年12月13日、享年67歳で聖和しました。
藤原秀敏総務局長の司会で始まった追慕礼拝は、聖歌賛美の後、久保木哲子夫人がローソクに点火。
報告祈祷に続くビデオ上映では、1992年春にご来日された文鮮明師を迎えて行われた集会で、久保木会長が文師との様々なエピソードを披露する映像が流れ、会場は20年の時を超えて涙と笑いに包まれました。

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2012年12月11日 「真のお父様 聖和100日追慕式」を開催

天暦10月28日(陽暦12月11日)に本部教会の礼拝堂において、「真のお父様 聖和100日追慕式」が行われました。
文鮮明師の聖和(逝去)からちょうど100日目に当たるこの日、韓国・清平の天正宮博物館では、韓鶴子総裁を中心に式典が行われ、日本全国の教会でもそれぞれ追慕式が行われました。
藤原秀敏総務局長の司会で始まった本部教会での追慕式は、主礼の古田元男・国際宣教協会共同会長ご夫妻のローソク点火の後、久保木哲子夫人の代表報告祈祷がありました。
続いて、文鮮明師の追慕映像と、9日(日)に韓国と日本において同時中継で行われた「基元節勝利のための連合礼拝」の映像が上映。その中で韓鶴子総裁は、「私たちに中断はありません。前進だけです」と教会員らを鼓舞されました。

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2012年12月11日 「基元節勝利のための連合礼拝」を開催

天暦10月26日(陽暦12月9日)午前10時半から「基元節勝利のための連合礼拝」が韓国・天正宮博物館で行われ、インターネット中継を通じて韓国と日本のすべての教会が合同で礼拝を捧げました。
アン・ホヨル対外協力局長の司会で進行した連合礼拝では、開会宣言の後、代表報告祈祷、天心聖歌隊の聖歌讃美、イム・ムサン教区長の説教、伝道活動に勤しむ江東教会の映像上映、韓鶴子総裁のメッセージの順で進行しました。
韓鶴子総裁は、「全世界の統一家の皆さん、真の父母様の愛をたくさん受けてください」と語られながら、「私たちには中断がありません。前進だけです」と教会員たちを激励されました。

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真の父母様宣布文サイト より

基元節勝利のための全国食口連合礼拝が天基3年天暦10月26日(陽 12.9)、天正宮博物館2階のチャペル室において行われ、インターネット生中継で進行されました。
 韓国と日本の全教会に生中継された今回の連合礼拝では、アン・ホヨル対外協力局長の司会で式前行事であるCARP賛美団の賛美で始まり、開会宣言、敬拝、開会聖歌(天一国の歌)、家庭盟誓、報告祈祷、天心聖歌隊の賛美、イム・ムサン教区長のみ言及び報告、江東教会の映像上映、そして真の父母様のみ言、和動会、敬拝の順序で進行されました。

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2012年11月14日 第53回「真の子女の日」および第25回「天宙統一国開天日」を祝い記念式典

天暦10月1日 於本部教会礼拝堂

天暦10月1日(陽暦11月14日)午前7時から東京・渋谷の本部教会礼拝堂で、第53回「真の子女の日」および第25回「天宙統一国開天日」を祝う記念式典が行われ、先輩家庭をはじめ多くの教会員が参加しました。式典の模様は、全国の教会にインターネット中継されました。
藤原秀敏総務局長の司会で始まった式典は、小山田秀生分捧王ご夫妻の報告祈祷の後、ケーキカット。続いて、日韓祝福家庭の婦人を中心に編成されたセチョンジ合唱団が祝歌『思慕曲』を心情豊かに披露しました。

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2012年09月15日 文鮮明師の「聖和式」を挙行

文鮮明師の「聖和式」に世界から3万5千人参列

天暦10月1日(陽暦11月14日)午前7時から東京・渋谷の本部教会礼拝堂で、第53回「真の子女の日」および第25回「天宙統一国開天日」を祝う記念式典が行われ、先輩家庭をはじめ多くの教会員が参加しました。式典の模様は、全国の教会にインターネット中継されました。
藤原秀敏総務局長の司会で始まった式典は、小山田秀生分捧王ご夫妻の報告祈祷の後、ケーキカット。続いて、日韓祝福家庭の婦人を中心に編成されたセチョンジ合唱団が祝歌『思慕曲』を心情豊かに披露しました。

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2012年09月03日 文鮮明師聖和

統一教会創始者・文鮮明師が聖和(逝去)

世界平和実現のため生涯を捧げてこられた世界基督教統一神霊協会(統一教会)創始者の文鮮明師が、天暦7月17日(陽暦9月3日)午前1時54分、入院先の韓国・京畿道加平郡の清心国際病院で、聖和(逝去)されました。数えで93 (満92歳)でした。
文師は7月に米国から韓国に戻られて以降、風邪により咳が続いていましたが、8月に入って体調が悪化。同3日にソウル市内の病院に入院し、風邪と肺炎による合併症の治療を受けておられました。
同12日に一時退院しましたが、翌13日に急激に体調が悪化して再入院され、危篤状態に。医師団の懸命な治療を受けられる中、同31日にソウル市内の病院から、清心国際病院に移っておられました。文師の夫人韓鶴子女史と子息ら家族が臨終を見守りました。

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合同結婚式に関する報道

イギリスの「BBC」、合同結婚式に関して連日報道

今から30年前の1982年7月1日、米国・ニューヨーク市のマディソン・スクエア・ガーデンで2075組の「国際合同祝福結婚式」(48ヵ国から参加)が挙行されました。
イギリスの大手メディア「BBC」では、6月末から7月と数回にわたって、合同結婚式に参加したカップルのインタビュー記事をはじめ、動画やラジオ番組などを配信しています。
詳細は、本部教会の記事をご覧ください。

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2012年3月24日 国際合同祝福結婚式

5200組参加の「国際合同祝福結婚式」ダイジェスト映像(YouTube UCJAPANch より)


2012年3月24日の午前11時から、韓国・京畿道加平郡の「清心平和ワールドセンター」で「天地人真の父母勝利解放完成開門時代祝福式」(主催・統一教)が行われ、世-界54カ国から約5200組が参加しました。
この動画は、式典当日の模様を収録したダイジェスト版です。なお、式典の様子は、海外の多数のメディアでも報道されました。

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オバマ大統領からの祝電

オバマ大統領からの祝電

2010年2月19日、文鮮明先生満90歳、韓鶴子女史満67歳のご生誕日を迎え、世界の有識者から多くの祝電が届きました。
記念式典では、代表してオバマ米国大統領から届いたメッセージが紹介されました。
以下、祝電の文面です。
尊敬する文総裁へ
90 回目の御聖誕日を、お祝い申し上げます。
過ぎし数十年間、この国、米国の歴史が重要な時間を過ごす期間、文総裁の生涯は、この国、米国の歴史に抜かすことができない重要な役割を果たされました。
多くのことを成し遂げられた美しい歳月を振り返られながら、同時にこれから訪れる約束の祝福の時間を迎えてくださいますよう、お祈りします。
今後も多くの喜びが共にあり、神様の祝福が共にあられることを願います。

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