HOME統一教会ニュース(2013年1~6月)

2013年6月13日 「協会創立60回及び天聖経・平和経出版記念式」を開催

 天暦5月3日(陽暦6月10日)に韓国・清平にある天宙清平修錬苑で「世界基督教統一神霊協会創立60回及び天聖経・平和経出版記念式」が行われ、韓国、日本、アメリカをはじめとして2000人余りの教会員らが集まりました。

 式典で韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁は、「協会創立60回目を迎え、天聖経(増補版)と平和経を出版することになって非常に嬉しく思います」と語られ、「お父様(文鮮明師)は聖和されましたが、私たちはお父様のみ言と一体となって継続的な実践をし、新しい時代を開く主人となりましょう」と呼びかけられました。
 「天聖経(増補版)」と「平和経」は、2014年2月に出版予定の「真の父母経」と合わせて、「天一国」の経典に位置づけられます。

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[映像] 協会創立60回と天聖経・平和経出版記念式典(韓国語 フルバージョン) FAMILY FORUM.JP より

協会創立60 回と天聖経・ 平和経出版記念式が天一国元年天暦5 月2 日(陽6.10)天宙清平修練苑大講堂で元老、宗親、公職者、代理店企業の指導者をはじめとする1000 人余りが参加した中で行われた。

[映像] 協会創立60回と天聖経・平和経出版記念式典 真の父母様御言葉 FAMILY FORUM.JP より

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2013年5月27日 「第31回 全日本聖和祝祭」を開催

 天暦4月17日(陽暦5月26日)、群馬県片品村にある尾瀬霊園において、「第31回 全日本聖和祝祭」が執り行われ、日本全国から約1900名が集まりました。全国の教会でもインターネット中継を通じて、多くの教会員が式典に参加しました。
 第一部のエンターテインメントでは、祝福二世によるユニット「AVANTI」がフルートとバイオリンを演奏、「誠愛鮮鶴合唱団」は美しい歌声を会場全体に響かせました。

 佐野邦雄総務局長の司会により始まった第二部の聖和祝祭では、全体で黙祷を捧げた後、都惠子さん(777双)の代表報告祈祷、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長夫妻による献花がありました。
 続いて戸丸廣安・尾瀬霊園園長から年次報告があり、尾瀬霊園をはじめとした霊園入園者の名前が読み上げられました。

 主礼の徳野会長による説教では、まず聖和した教会員らに感謝と慰労の拍手を促しました。また、「お母様(韓鶴子総裁)の願いは何であるか?」と問いかけながら、「伝統の確立」と「再臨のメシヤ到来の宣布」の2点を強調し、「爆発的な伝道を展開していきましょう!」と強く訴えました。
 宋総会長はメッセージの中で、「(現在は)摂理の春です。私たちは新しく出発しなければならないのです」と述べ、訓読生活の重要性などについても強調しました。

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フォトアルバム

下の写真をクリックすると写真が拡大されます。また、スライドショーにもなります。

祝福二世によるユニット「AVANTI」のフルートとバイオリンの演奏 「誠愛鮮鶴合唱団」による美しい歌声 太陽を囲む神秘的な虹の輪「サン・ドッグ現象」 司会の佐野邦雄総務局長 片品村村長・千明金造氏と戸丸廣安・尾瀬霊園園長 戸丸廣安・尾瀬霊園園長からの年次報告 (株)メモリアル聖苑への感謝碑授与 主礼の徳野英治会長からのメッセージ 宋龍天総会長からのメッセージ

※「サン・ドッグ現象」は、日暈(ひがさ、にちうん)とも言います。
昨年 9月7日、清心平和ワールドセンターの空にもこの神秘的な「サン・ドッグ現象」が確認されています。
また、写真の太陽の右下に ピンク色に輝く月?が見られます。

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2013年4月22日 「文鮮明総裁日本留学72周年記念祝賀大会」を開催

 天暦3月12日(陽暦4月21日)午後2時から早稲田大学(東京都新宿区)に隣接するホテルで、日臨節「文鮮明総裁日本留学72周年記念祝賀大会」(主催:同大会実行委員会)が開催され、早稲田大学のOBをはじめとして、全国からおよそ1500名の教会員が参加しました。
 文鮮明師は1941年4月1日、初めて日本の土を踏まれ、早稲田大学附属の早稲田高等工学校で学びながら、真理探究の日々を過ごされました。統一教会では4月1日を「日臨節」と呼び、例年、記念行事を開催しています。

 大会の第一部、エンターテイメントでは、天父報恩鼓の演舞と韓国婦人会による合唱、アフリカ人の教会員家族らがアフリカの音楽に合わせて伝統のダンスを披露しました。また、慶應義塾大学、東京大学、早稲田大学の学生・OBが順番に登壇し、それぞれの校歌などを熱唱しました。
 ケーキカットに続き、乾杯の音頭を増田勝・早稲田高田馬場聖所巡礼の会会長が行い、日本統一教会が1959年に創立された直後に入会した増田氏が、最初の礼拝に参加した時の参加者が8名であったことに触れ、会場に集まった大勢の教会員を見回し、「大変、大変嬉しい」と感激を伝えました。

 多数の豪華賞品の当たる抽選会に続いて、第二部の式典では、末永喜久子・日本統一教会副会長が代表報告祈祷した後、文師の留学時代のエピソードを描いたVTRを鑑賞。
 2名の来賓からの祝辞では、「文先生は世俗的な基準で考えても、万能の天才だ」「文先生の偉大さを日毎に感じている」などの称賛の声が聞かれました。
 主催者挨拶では、徳野英治・日本統一教会会長が、文師の日本留学時代のエピソードについて触れながら、「(当時韓国と)恩讐関係にあった日本を愛してくださった文先生のご恩を生涯忘れてはいけません」と訴えました。
 続く講話で李海玉総会長夫人は、「今日はこの場に21歳のお姿で真のお父様(文鮮明師)がおられます」と述べ、「(2020年までの)7年間、21歳の青年として熱い情熱を持ち、生きていきましょう」と参加者らを鼓舞しました。
 記念講演で宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は、この日の朝に韓鶴子総裁が語られたメッセーを読み上げ、「今後7年間、祝福家庭、青年、平和大使は、お父様(文鮮明師)の精神と一体となって進んでいくこと」をはじめとして、2020年までに伝道を勝利することを強調。また宋総会長は、文鮮明師から受けた「“絶対精誠”を投入すれば、出来ないことはない」という自身のモットーを紹介した上で、「日本国民にみ言を伝え、真の父母(文鮮明師ご夫妻)を証していこう!」と力強く訴えました。

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2013年4月17日 「日臨節72周年記念大会」を開催

 天暦3月5日(陽暦4月14日)に山口県内の会場で「日臨節72周年記念大会」が行われ、約750名の教会員らが集まりました。
 「日臨節」とは、1941年4月1日に文鮮明師が日本留学のために初めて来日され、早稲田大学付属早稲田高等工学校に入学されたことを祝う記念日です。これまで山口教区が中心となって毎年祝賀行事を行ってきました。

 記念大会の1部エンターテイメントでは、「天父報恩鼓」やコーラス、「ハンソリ」(韓国の伝統芸能)の元気な演舞が披露。続く2部では、最初に「基元節」を祝賀する映像が上映されました。
 鄭仁永・山口教区長と黄鼎禹・第11地区長の挨拶の後、徳野英治・日本統一教会会長が登壇。「真のお父様(文鮮明師)がなさった韓日の懸け橋としての業績が、どれほど偉大なものでしょうか」と文鮮明師の足跡などを紹介しました。
 宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の講演では、文鮮明師のヨーロッパ入国問題、「シェンゲン協定」の問題を解決するまでの取り組みなどが力強く語られました。

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2013年4月14日 「圓母平愛 日本奨学生奨学証書授与式」を開催

 天暦3月4日(陽暦4月13日)午後5時から、東京・渋谷の本部教会礼拝堂で、「圓母平愛 日本奨学生奨学証書授与式」が行われ、関東在住の奨学生約80名と父兄らが集まりました。
 「圓母平愛財団」は、2011年8月16日に文鮮明師が設立を提唱した平和のビジョンを中心に真の愛の文化を定着していく非営利団体財団法人です。2012年9月15日に韓鶴子総裁のもとで設立委員会が構成され、創立総会を通して金?河理事長を中心に理事と監査を選任後、第1期圓母平愛奨学事業などがスタート。2013年1月には韓国・文化観光省に財団法人登録を行い、2月7日に奨学生選抜及び奉仕賞の授賞者選定を終えました。2月20には法人の出帆式も行っています。

 安榮燮・対外協力局長の司会で始まった式典は、全体で天一国の歌を讃美した後、金満辰・第5地区長が代表祈祷。続いて徳野英治・日本統一教会会長が「統一教会の宝は二世であります」と語りながら、奨学生たちに対して「皆さん、立派な孝行息子、孝行娘になってください」と激励の辞を述べました。
 基調講演として金萬晧・圓母平愛財団事務総長が財団の設立趣旨や人材像などを説明し、天一国を成す平和のリーダーとして、「主人意識」「挑戦精神」「世界市民意識」の三つを強調。「皆さんが平和のためのグローバルリーダーになってくれることを願います」と訴えました。
 また、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長からのメッセージでは、“孝”について旧約聖書の御言を引用しながら、「父母の心を理解してあげるということが“孝”です」と語られ、奨学生たちが自分たちの親に感謝の拍手をするよう促す場面もありました。

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2013年4月4日 金元弼先生 聖和3周年追慕礼拝を開催

 天暦2月24日(陽暦4月4日)に本部教会の礼拝堂において、「祝福家庭長兄 天情奉身者」金元弼先生の聖和3周年追慕礼拝が行われました。
 文鮮明師の第一弟子であり、3家庭の長として、36家庭の祝福を受けられた金元弼先生は、韓国・統一教会初代理事長(1963年)、日本・全国祝福家庭総連合会総会長(1991年~94年)、ノルウェー国家的メシヤ(1996年~)などを歴任。統一教会の草創期から文師のそばで教会の発展に尽力され、2010年4月7日(陽暦)に聖和されました(享年81)。

 白井康友家庭教育局長の司会で始まった追慕礼拝は、主礼の周藤健・日本統一教会副会長のローソク点火、櫻井節子さん(43双)の報告祈祷の後、金元弼先生を偲ぶ映像が上映されました。
 み言拝読に続いて、周藤副会長が説教を行い、「金元弼先生が(私達の)一番のお兄さんとして歩んでくださった道とは何だったのでしょうか?」と問いかけながら、家庭を教会化する「ホームチャーチ」運動の開拓者であった金元弼先生について証し、参加者に「氏族的メシヤ」の重要性を強調しました。
 全体で献花を捧げた後は、金元弼先生が生前に好きだった「千の風になって」を讚美。周藤副会長が祝祷し、全体で記念撮影をして閉会となりました。

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2013年3月29日 日本統一教会副会長に末永喜久子氏が就任

 天暦2月18日(陽暦3月29日)午前10時半から、東京・渋谷の本部教会礼拝堂で、末永喜久子(すえなが・きくこ)副会長の就任式が行われました。
 末永副会長は1944年、中華民国山西省で日本人の父親と韓国人の母親との間に誕生。62年、韓国・ソウルの高校を卒業後、日本に帰国しました。68年、早稲田大学を卒業後、同年6月に統一教会に入会。70年、777双の祝福を受けました。それ以降、韓国・セゲイルボ駐日特派員、「柳寛順烈士精神宣揚会」副会長、「平和統一聯合」中央本部副会長などを歴任しています。

 就任式では、周藤健副会長の代表報告祈祷の後、徳野英治会長が「女性が先頭を切って行く時代が到来しました。『母の国』の使命を果たすため、まずは女性が真のお母様(韓鶴子総裁)と一体化し、摂理を牽引してほしい」と激励しました。 
 続いて、末永副会長が挨拶し、「(日本入国が実現できず)真のお父様(文鮮明師)に親孝行できなかったことは、日本にとっては拭い切れない恨(ハン)となっていますが、幸いにもお父様と一つになっておられる真のお母様がいらっしゃいます。2020年までに天一国を実体化させ、親孝行する私たちとなっていきましょう」と呼び掛けました。

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2013年3月15日 3月11日、被災地で追悼式

 3月11日(月)、仙台市内の会場に東北各地から600名の教会員が集まり、宋龍天先生夫妻と徳野英治・日本統一教会会長夫妻を迎えて特別集会が行われました。
 東日本大震災2周年となったこの日、開会に先立ち、2年前の震災の映像が映し出され、全体で追悼の祈りを捧げました。
 徳野会長は挨拶で、東日本大震災の犠牲者に哀悼の意を表した後、「昨年はお母様(韓鶴子総裁)が、仙台の地に被災者の慰労のために来たいという気持ちを持ちながらも来られることができませんでした」と伝え、「皆様、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の慰労の気持ちを受け取ってください」と激励。また、教会員が「基元節」の恩恵をかみしめることや伝道に励むよう呼びかけました。

 続いて宋先生も「今、真の父母様は東北に(霊的に)来られています」と証し、「(これからの)7年路程の中心テーマは伝道です」と伝道の重要性を強調しました。
 集会後、仙台教会で震災発生時刻の午後2時46分に徳野会長が全体を代表して祈祷。
 その後、被災地の石巻市に移動した宋先生や徳野会長らは、地元の責任者や教会員と共に献花を捧げ、津波で犠牲になった教会員の遺族を慰労しながら、最後に宋先生が哀悼と「天一国」の創建を決意する祈りを捧げました。

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2013年3月11日 東日本大震災2周年にあたっての徳野会長のメッセージ

今日3月11日は東日本大震災発生から2周年の日となります。
この日に寄せて、徳野会長が以下のようなメッセージを発表いたしました。

東日本大震災発生2周年に寄せて

 東北地方を中心とする日本各地に大きな被害と衝撃をもたらした「東日本大震災」から、今日で丸2年となります。震災発生から2年を迎えるにあたり、世界基督教統一神霊協会を代表して、謹んで哀悼の意を表します。
 震災から2年が経ちましたが、いまだ32万人の方々が避難生活を余儀なくされており、住み慣れた故郷を離れた方々も多くおられます。また、外的な傷は回復したものの、精神的にはいまだ深い傷を背負いながら、それでも前向きに生きていこうと努力されている被災者の方々も多くいらっしゃることと思います。
 私は震災当日モスクワにおりましたが、目を疑う驚きの光景をテレビのニュースで見ながら、大変大きな衝撃を受けたことを鮮明に憶えています。
 当法人でも震災直後に統一教会平和奉仕ボランティア隊を結成し、現在に至るまで青年ボランティアの派遣や、義援金・物資の支援などを通じて被災地の復興に尽力してまいりました。現地で活動した青年たちの報告によると、震災直後に多く訪れていたボランティアは1年を過ぎたあたりから激減し始め、今では週末に若干のボランティアが訪れるだけになっており、人手不足の状況が続いているとのことです。
 私たちは、決してこの記憶を風化させてはなりません。被災者の方々にとっては一生忘れることのできない記憶ですが、直接被害を体験していない私たちは、普段の生活の中で記憶が色あせてしまう危険性があります。しかしこの震災は、日本全体が受けた天災であり、被害者の方々は日本を代表して犠牲になられたのだという観点に立って、これからも被災者の方々をサポートし、被災地の復興に国を挙げて取り組んでいかなければなりません。そのような観点から、当法人としても引き続きボランティアを派遣して被災地を支援していく予定です。
 また、この日に当たってもう一度教会員一同が心から悔い改めるとともに、より国に貢献し、世界のために生きる私たちとなることを決意する次第です。
 最後に、犠牲となられた方々のご冥福と、ご遺族・被災者の方々のご多幸、そして被災地の一日も早い復興を、全国の教会員とともに心から祈念いたします。

平成25年3月11日
世界基督教統一神霊協会 会長
徳野 英治

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2013年2月26日 「天一国基元節宣布勝利 祝勝会」を開催

 天暦1月15日(陽暦2月24日)、韓国・清平の天正宮博物館において、「天一国基元節宣布勝利 祝勝会」が行われ、世界各国の責任者を中心に約240名が集まりました。
 盛大な拍手の中、韓鶴子総裁が入場され、ケーキカットをされました。花束贈呈、祝歌に続き、文善進様より「お母様(韓鶴子総裁)は、お父様(文鮮明総裁)を支えてこられた偉大な母です」と、挨拶がありました。

 ?昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長からは、「基元節」の一連の行事に関する報告があり、金日成大学出身の脱北者で、現在は韓国・セヌリ党所属の国会議員である趙ミョンチョル議員などから祝辞がありました。
 続いて、今回の祝福式と基元節に世界中のマスコミが取材に訪れ、多くの報道があったことが報告されました。
 最後に韓鶴子総裁から「私たちには責任があります。これから3週間は、特別精誠期間です」と、激励のメッセージがあり、閉会となりました。


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2013年2月25日 「ワールド・サミット 2013」を開催

 天暦1月13日から16日(陽暦2月22日から25日)まで、韓国・ソウルにあるウォーカーヒルホテルで、天宙平和連合(UPF)が主催する「ワールド・サミット 2013」が開催されました。
 「基元節」式典の一環として行われた本会議には、84か国の政治・宗教指導者らをはじめ、約600名が参加。仏教、キリスト教、イスラム教などから宗教指導者7名が平和への願いを込め、ロウソクに点火し開会しました。
 開会演説で文亨進世界会長は、「『アベルUN』は、国連を補完するための組織です。アベルUNだけが、人類全ての壁を越え、真の愛で一つになる天一国の理想を実現出来るのです」と訴えました。

 韓国・セヌリ党の鄭ビョングク議員の祝辞の後、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦のジブコ・ブディミール大統領、ギニアビサウ共和国のマニュエル・セリフォ・ナマジョ大統領、スリランカのD.M.ジャラトナ首相、ジンバブエ共和国のモーガン・ツァンギライ首相、コソボのハシム・サチ首相をはじめとする現職・元職の要人たちによる「世界平和」をテーマとした演説が、終日にわたって続きました。
 また、リトルエンジェル芸術団による祝賀公演もあり、鮮やかで美しい韓国伝統舞踊で会場を魅了しました。

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2013年2月22日 「天地人真の父母様天一国即位式」「天一国基元節入籍祝福式」を挙行

 天暦1月13日(陽暦2月22日)午前10時から、韓国・京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで「天地人真の父母様天一国即位式」および「天一国基元節入籍祝福式」が挙行されました。
 会場とその周辺施設には、世界から約5万人の教会員・祝福家庭が集まり、世界194か国の各教会でもインターネット中継を通じて式典に参加しました。
 司会の?昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の開会宣言の後、全体で天一国の歌を斉唱。続いて、宋龍天先生が報告祈祷を行い、文善進様ご夫妻が「聖衣」と「聖冠」を持って入場した後、介添人に続き、韓鶴子総裁が満場の拍手の中を入場されました。

 登壇された韓鶴子総裁に文亨進世界会長と文権進様が「聖布」を、金榮輝会長と文信出様が「聖杖」と「天聖経」を奉呈。韓鶴子総裁は「今日、天暦1月13日を期して、『天一国元年』を宣布致します」と声高らかに宣言されました。
 韓鶴子総裁が退場された後、パラオ共和国のデビー・M・レメンゲサウ大統領夫人が祝辞を述べ、続いて祝賀映像の上映がありました。

 第二部の「天一国基元節入籍祝福式」では、主礼の韓鶴子総裁が再度ご入場。聖水儀式の後、祝祷され、「天地人真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の伝統を相続し、天の父母様(神様)が抱こうとしている人類を抱くまで、前進することを約束しますか?」と問いかけると、会場全体から「イェー!(はい)」と力強い答えが返ってきました。

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2013年2月21日 「圓母平愛財団」の出帆式を開催

 天暦1月11日(陽暦2月20日)、韓国・清平の天正宮博物館で、財団法人「圓母平愛財団」の出帆式(発足式)が行われ、韓国の政治、教育、芸能など各界を代表するゲストをはじめ、約1000人が会場に集いました。
 ?昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の開会祈祷の後、来賓紹介が行われ、朴槿惠・韓国次期大統領の祝賀メッセージが読み上げられました。
 続いて、朴?熙理事が経過報告し、「文鮮明総裁が2011年に提唱され、文総裁の逝去後に韓鶴子総裁がこの財団を設立されました」と語りました。

 金?河理事長の挨拶に続き、?壽成・元韓国国務総理が「文鮮明総裁は偉大な方です。そして韓鶴子総裁は韓国女性の代表であり、誇りに思います」と祝辞を述べました。
 それを受け、韓鶴子総裁が登壇。「文鮮明総裁が、世界平和を築くモデルを示してくださいました。私たちには希望があります。この財団を通して世界平和のために貢献します」と語られました。

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2013年2月20日 「世界CARP総会」を開催

 天暦1月10日(陽暦2月19日)、韓国の天宙清平修錬苑で「世界CARP総会 2013」が行われ、世界各国から約1000名の大学生たちが集まりました。
 「基元節」式典の一環として開催された本総会では、旗手団入場の後、シン・インソンW-CARP KOREA会長が報告祈祷を捧げました。

 ?昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長からは、「若者は情熱が大切です。まず神様と出会い、『み旨』を知ってください。世界を救う偉大な統一勇士となることを願っています」と、激励のメッセージがありました。

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2013年2月18日 「2013 天地人真の父母天宙祝福式」を挙行

 天暦1月8日(陽暦2月17日)午前11時から、韓国・京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで「2013 天地人真の父母天宙祝福式」(国際合同祝福結婚式)が挙行されました。
 世界60か国より約3500組(未婚1000組、既婚2500組)のカップルが集い、日本からも約800名が参加しました。また、世界194か国でインターネット中継を通じて、約8500組が式典に参加し、計1万2千組の新たな「祝福家庭」が誕生しました。
 式前のエンターテイメントでは、日本の教会を代表して奈良教区の成和学生による演舞も披露されました。

 司会の?昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の開会宣言の後、全体で天一国の歌を斉唱。申東謀・南アメリカ大陸会長の報告祈祷の後、文亨進世界会長が礼式の辞を述べました。
 続いて、主礼の韓鶴子総裁が登壇。聖水儀式と聖婚問答を行い、「天の父母様(神様)の創造理想を完成する善男善女として、永遠なる夫婦の因縁を結び、天地人真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の立てられた伝統を相続し、天一国が目指す理想家庭を完成することを約束しますか?」との問いかけに、新郎新婦たちは「イェー!(はい)」と力強く答えました。
 新郎新婦の間で指輪の交換が行われた後、韓鶴子総裁から「天の父母様と真の父母様の恩賜で天宙の前に聖婚が成立しました」と宣布されました。

 祝辞では、韓国の仏教界を代表し、太古宗総務院長の院空僧侶が、昨年聖和された文鮮明総裁を称え、「皆さん、良い家庭を築いて下さい」とメッセージを述べ、最後に石俊淏共同実行委員長のリードで万歳三唱し、閉会となりました。

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2013年2月17日 「2013 多福フェスティバル」を開催

 天暦1月7日(陽暦2月16日)午後2時より、韓国・ソウルにあるユニバーサルアートセンターにおいて、「2013 多福フェスティバル」が開催されました。
 「基元節」式典の一環として開催された本式典では、まず主催の社団法人多文化総合福祉センター・江利川安栄会長と世界日報・金ビョンス社長より挨拶があり、韓国における多文化家庭の重要性が語られました。

 セヌリ党の金ウルドン国会議員と在韓フィリピン大使館のルイス・T・クルーズ大使より祝辞が述べられ、多文化家庭にエールが送られました。
 続いて授賞式があり、日本人としては、地域の発展に大きく貢献し、2009年には法務部長官賞に輝いた小川哲代さんが受賞しました。また、年棒の3パーセントを多文化家庭のために寄付した城南一和天馬サッカー団も表彰を受けました。
 後半は、フィリピン、中国、アフリカ、タイ、ベトナム、ロシア、モンゴルなど世界各国の民族舞踊と、韓日家庭二世の三姉妹によるバイオリン演奏や、武道をはじめとする公演がありました。日本代表の『よさこい・ソーラン節』は、会場を賑やかに盛り上げました。

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2013年2月11日 「第46回 天の父母様の日」記念式典を挙行

 天一国元年天暦1月1日(陽暦2月10日)午前8時より、韓国・清平の天正宮博物館において、「第46回 天の父母様の日」「天地人真の父母様 御聖誕日」「天の父母様王権即位式 第12周年」「第54回 真の父母の日」記念式典が行われました。
 式典に先立ち、清平の天宙清平修錬苑で午前零時から集会が行われ、韓鶴子総裁が「世界統一食口(教会員)の皆様、『天一国元年』を向かえ、天の大きな祝福が充満するように願います」とメッセージを語られました。
 今年の揮毫は、昨年と同じ『天地人真の父母勝利解放完成時代』となります。

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2013年2月8日 梶栗玄太郎・前日本統一教会会長の「聖和40日追慕礼拝」を開催

 天暦12月28日(陽暦2月8日)午前10時から東京・渋谷の本部教会礼拝堂で、「忠臣奉天」「天永武士」梶栗玄太郎・前日本統一教会会長の「聖和(逝去)40日追慕礼拝」が行われました。   梶栗前会長は2009年7月、第12代日本統一教会会長に就任。それ以降、闘病生活を続けながら、教会の組織強化のほか、説教や信仰指導などに尽力する中、2012年12月26日午前6時10分、聖和されました(享年75)。
 佐野邦雄総務局長の司会で始まった追慕礼拝は、主礼の徳野英治会長がローソク点火した後、小山田秀生・分捧王が報告祈祷。続いて、梶栗会長を偲ぶビデオが上映されました。

 次に、長男の梶栗正義氏が「聖和」前後の詳しい経緯を説明。貴重なエピソードを交えながら、地上生活の最期の一瞬までみ旨を中心に歩まれた梶栗会長の生き様を証ししました。
 主礼の徳野会長は、数々の試練を受けながらも神への信仰を貫いた旧約聖書に登場する義人ヨブを紹介しながら、「神から捨てられたような立場でも孝の精神を貫くこと、完全自己否定が完成への唯一の道だ」と強調。「ヨブの生き方と梶栗会長の姿が重なって見える」と述べました。

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2013年2月6日 特集サイト「幸せな結婚をあなたへ」を開設

 このたび「祝福結婚」に関する特集サイト「幸せな結婚をあなたへ」が開設されました。

 このサイトは、教会員ではない方にも分かりやすく統一教会の結婚観を紹介することを目的としたもので、結婚の目的や「祝福結婚」の意義と価値を教義的な観点から説明しています。

 是非、ご覧になってみてください。





特集サイト「幸せな結婚をあなたへ」 http://www.happy-marriage.jp/

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2013年1月24日 「全国祝福家庭総連合会総会長 離就任式」を開催

 天暦12月13日(陽暦1月24日)午前11時から本部教会の礼拝堂において、「全国祝福家庭総連合会 宋ヨンソプ総会長・宋龍天(ソンヨンチョン)総会長離就任式」が行われました。
 佐野邦雄・新総務局長の司会で始まった式典は、小山田秀生分捧王の代表報告祈祷の後、文鮮明師ご夫妻の特別補佐官である金孝律会長の祝辞、梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の激励の辞がありました。
 花束贈呈の後、宋ヨンソプ前総会長が「統一家の全食口(教会員)の皆様に感謝を申し上げます」と離任の辞を述べ始め、過去7年にわたって日本の教会に携わったエピソードなどを語りました。これから韓国で新たな責任を持つことに対して、「天一国創建のために永遠に精誠を尽くしたい」と抱負を述べました。
 続いて、宋龍天新総会長の略歴が紹介されました。宋龍天総会長は1979年に入教、82年に祝福(6000双)を受け、李海玉(イヘオク)女史との間に2男1女。86年からケニア宣教師、89年にオーストラリア宣教師、90年にニュージーランド宣教師。99年からオセアニア大陸会長、2003年からはヨーロッパ大陸会長を歴任。2013年1月24日、第8代全国祝福家庭総連合会総会長に就任。

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2013年1月14日 米国統一教会「基元節」特設サイト"FOUNDATION DAY" が公開

2013年になってから、米国統一教会「基元節」特設サイト"FOUNDATION DAY"が開設されました。
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