HOME統一教会ニュース(2013年7~12月)

2013年12月27日 梶栗玄太郎会長 聖和1周年追慕礼拝を開催

 天暦11月25日(陽暦12月27日)午前10時半から本部教会の礼拝堂において、梶栗玄太郎・日本統一教会第12代会長の聖和1周年追慕礼拝が行われました。
 梶栗玄太郎会長は、昨年12月26日に聖和(逝去)。享年75歳でした。梶栗会長は2009年7月14日、第12代日本統一教会会長に就任。日本統一教会の社会的評価や信頼を高めていくために、教会の組織強化を図り、牧会者および信徒の信仰指導、後輩育成のため尽力されました。
 佐野邦雄総務局長の司会で始まった式典は、全体で黙祷を捧げた後、主礼の徳野英治・日本統一教会会長によるローソク点火、周藤健・日本統一教会副会長の代表報告祈祷に続いて、梶栗会長を偲ぶ映像が上映されました。

 梶栗家庭を代表して長男の梶栗正義・天宙平和連合日本事務副総長が証をし、 梶栗会長の生涯に対して、「本当に天に導かれた生涯だった」と回顧。また、梶栗事務副総長が最近、韓国にある文鮮明師の墓前で祈祷した際、「(梶栗会長や文鮮明師は)脈々と私の中に生きている」と実感したエピソードなどを披露しました。

 全体で献花をした後、徳野会長が説教。まず梶栗会長に対する感謝と尊敬の拍手を促した後、梶栗会長の生涯はまさに「信仰の武勇伝」であったこと、梶栗会長の「家庭人としての素晴らしさ」について証しました。また、2012年に韓鶴子総裁が来日し巡回講演をされた際、梶栗家庭が一体となっている姿をご覧になった韓総裁が、「梶栗家庭に感動した」と感想を述べられたことを紹介しました。
 続いて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は特別メッセージの中で、梶栗会長のみ旨のために命懸けで生きていく姿を目の当たりにし、「(梶栗会長の)信仰姿勢に感嘆せざるを得なかった」と感想を述べ、「梶栗会長は“絶対忠誠”と“孝子”のモデルを見せて下さった」と称賛。宋総会長は、「梶栗会長の前に『私たちが勝利します』という覚悟と決意を持って、新たに出発することを願います」と参列者に訴えました。

 全体で聖歌を讃美し、主礼の徳野会長夫妻が祝祷。最後に、家族を代表して惠李子夫人が感謝の言葉を述べ、「主人は国のために闘ったが、家庭を愛することを忘れませんでした」と梶栗会長の家庭的な一面にも触れました。惠李子夫人が「(現在も梶栗会長に対して)恋しい思いが募って…」と涙ぐむ姿が、参列者の涙を誘うなか、式典は閉会となりました。

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2013年12月25日 天正宮 真のご父母様をお迎えしてクリスマスパーティーを開催

「希望に満ちた2014年を眺めながら、深い愛で計画を立てることをお願いします」

イエス様の誕生を祝うとともに、陽暦12月の送年会が天一国元年・天暦11月23日(陽暦12.25)正午から、天井宮宴会室で天地人真のご父母様をお迎えして行われた。

ユ・ギョンソク韓国会長の司会で進行された「真のご父母様・招請クリスマス パーティー」は
 真のご父母様の入場、
 オ・チェベク、ユ・ジョンファ清心教会・教会長夫婦の花束奉呈、開会宣言
 宋龍天・日本総会長の報告祈祷
 金孝律会長による歓迎の挨拶
 梁昌植UPF世界議長の勝利提議
 祝賀公演
 プレゼントの奉呈
 パク・ノヒ理事長の億万歳三唱
の順に進行した。

詳細は、familyforum.jp にて

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2013年12月15日 韓国で「世界指導者前進大会」を開催

 天暦11月13日(陽暦12月15日)午前10時半から韓国・清平の清心平和ワールドセンターで、韓半島の統一と北東アジアの平和のための「天一国元年 世界指導者前進大会」が行われ、会場には約2万名の教会員、平和大使らが集まった他、インターネット中継を通じて、韓国と日本のすべての教会が合同で大会に参加しました。

 梁昌植・天宙平和連合世界議長の司会で進行した大会は、「天一国の歌」の斉唱、キム・ギフン北米大陸会長による代表報告祈祷の後、2名の平和大使が祝辞を述べました。
 続いて、世界平和女性連合、南北統一運動国民聯合、天宙平和連合、世界平和統一家庭連合の各機関の代表者らが、それぞれ活動報告と2014年以降の展望を解説。世界平和女性連合のムン・ナニョン会長は、「南北統一と世界平和は真の愛で」という文鮮明師の中心的なメッセージを強調した他、南北統一運動国民聯合のソル・ヨンス会長は、韓国政府・統一部の支援を受け、今年韓国全土200か所で、3万名以上参加の討論会を実施しながら、「今、統一の時が来た!」と訴えました。

 祝歌と映像「国境なき平和世界へ」上映の後、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁が登壇し、特別メッセージを語られました。韓鶴子総裁は、「(本日は)新しい時代を迎えるための準備の時間となります」と話し始められながら、文鮮明師の平和思想を紹介。「我々が(文師の)“愛天・愛人・愛国”の思想で一つになるならば、北東アジアから一つになることは間違いないでしょう」と訴え、最後に「天の願いを果たすために、共に前進しましょう!」と参加者を激励されました。
 韓半島の統一と北東アジアの平和のための決議文を代表者が朗読し、会場全体で「決議」を叫んだ後、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の万歳三唱で閉会となりました。

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世界指導者前進大会 真のお母様のみ言(日本語字幕)(11分38秒)
 YouTube : kuroda suzuki チャンネルより

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2013年12月13日 「合同追慕礼拝」を開催

 天暦11月11日(陽暦12月13日)午前10時半から本部教会の礼拝堂において、「合同追慕礼拝」が行われました。
 今回は、久保木修己・日本統一教会初代会長、櫻井設雄・第5代会長、石井光治・第6代会長、「三役事」の松本道子さん、金成治子さん、林信子さん、「12双家庭」の大山高誉・方美夫妻、8名合同の追慕礼拝となりました。

 佐野邦雄総務局長の司会で始まった追慕礼拝は、主礼の徳野英治・日本統一教会会長のローソク点火、小山田秀生・UPF日本共同会長の代表報告祈祷の後、8名を偲ぶ映像が上映されました。
 全体で献花を捧げた後、徳野会長が説教を行い、まず8名の苦労と功労に感謝し、全体に拍手を促しました。徳野会長は「松本ママの命懸けの宣教精神」や「久保木会長の偉大さ」などを証しながら、「後輩や後世のため、天のみ旨のために苦労されたことに、後輩の一人として感動します」と思いの丈を語りました。また、最近の韓鶴子総裁のメッセージを紹介し、「“ウリヌンハナダ(私たちは一つだ)”は永遠の教訓である」と訴えました。

 続いて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が特別メッセージを述べ、8名の「特別な犠牲」や「天に向う忠誠」を称賛。韓総裁の「先輩の功労を忘れてはいけないよ」というメッセージに触れながら、「天を愛すごとく、全体の食口(教会員)が愛し合い、一つになって、“VISION 2020”、天一国創建に向かって、歩んでいく姿をお父様(文鮮明師)が願っています」と参加者を激励しました。
 さらに、「私たちが成すべきことは何か?」と問いかけ、「『真の家庭運動』を地域において、全国において起こすのです」という 韓鶴子総裁の願いを披露しました。

 徳野会長夫妻の祝祷の後、8名の家族を代表し久保木哲子夫人が感謝の言葉を述べ、「ウチの主人は、本当に幸せだったんだなぁとつくづく感じます」と当時を振り返りました。
 最後は飯野貞夫・南北米福地開発協会長の万歳四唱で閉会となりました。

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フィリピン台風被害支援に天一国青年宣教師が参加

11月26日から28日までフィリピンのセブ島において、韓国・世界平和統一家庭連合主催で台風被害にあった被災者支援のためのボランティア活動が行われました。この活動には韓国と日本、フィリピンの指導者と青年など100人余りが参加し、フィリピンに滞在していた日本統一教会の天一国青年宣教師も参加しました。

ボランティアに参加したメンバーたちは、事前に食料(米、インスタントラーメン、缶詰など)、ローソク、蚊取り線香、寄付金で準備した支援物資を袋詰めし、現地に向かいました。被災地に到着したメンバーたちは、16,000世帯が台風の被害にあったボゴ市の市長と会い、活動内容について共有した後、被災地域での活動を開始しました。ボゴ市では500世帯に食料を配給し、避難所でも100世帯分の食料を手渡し、被災者と交流しました。
また今回の台風により、タクロバンのセンターリーダーが亡くなったため、聖和式も執り行われました。その他、韓国の教会員が断食しながら集めた義援金20万ドルも送られました(日本統一教会でも12月10日まで義援金の募集を行なっています)。

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2013年10月27日 「天地人真の父母様 日本巡回勝利帰国歓迎大会」を開催

天暦9月23日(陽暦10月27日)午前10時半から韓国・清平の清心平和ワールドセンターで、「天地人真の父母様 日本巡回勝利帰国歓迎大会」が行われ、会場には約2万名の教会員らが集まった他、インターネット中継を通じて、韓国と日本のすべての教会が合同で大会に参加しました。
W-CARP KOREAのメンバーによる創作ダンス 今大会は、10月14日から22日まで日本5か所で開催された「日本宣教55周年記念大会」の勝利を祝賀するためのもので、大会に先立ち、W-CARP KOREAのメンバーによる創作ダンスや、韓国の学生教会員130名による合唱が披露されました。
ユギョンソク・世界平和統一家庭連合韓国会長の司会で進行した大会は、開会宣言、「天一国の歌」の斉唱、ユンジョンノ・UPF韓国会長による代表報告祈祷の後、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長から今回の日本巡回講演の報告がありました。

宋総会長は、「真なる母の心で(日本を)訪ねて来たんだよ」という韓鶴子総裁の言葉を紹介し、韓総裁が「まず統一家の祝福家庭が、霊的、心情的に復活すること」を強調されていたことなどを証ししました。
また、10月16日に開催された首都圏の大会において、参加した政界の指導者や韓国の言論記者らが「本当に感動しました」「こんな台風(26号)の中で、これだけの人(2万名)が集まったことに大変驚きました」といった感想を述べていたことなどを紹介しました。
続いて、今回の巡回講演のハイライト映像を全体で視聴した後、祝歌として「紫のムグンファ」を酒井玲子さん(南愛知教区)が独唱しました。

鶴子総裁に花束と記念牌が贈呈された後、満場の拍手の中、韓総裁が登壇。韓総裁は最初に、「(皆さんには)より一層、健康になって欲しいと思っています。今日は会えて本当に嬉しいです」と語られました。
さらに、人類の「復帰摂理歴史」を概観されながら、「(皆さんには)天の復帰歴史を見つめ、責任を果たしていく責任者として立って欲しい」と訴えられ、最後に「皆さん、豊かな人になってください」と教会員を激励されました。
大会は最後、パクノーヒ・統一グループ会長の万歳三唱で閉会となりました。

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2013年10月23日 西日本大会の祝勝訓読会に1000名が参加

天暦9月19日(陽暦10月23日)午前6時から神戸市内のホテルで、「日本宣教55周年記念 西日本大会 祝勝訓読会」が行われ、地元の教会員など約1000名が集まりました。
祝勝訓読会は、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁の入場とともにスタート。花束贈呈、ケーキカット、代表報告祈祷に続き、み言が訓読されました。

次に、「基元節」以降の50日伝道路程において7名を伝道し、家族・親族も教会に導いた愛媛・新居浜教会の勇我美智子さんが証しを行いました。
その中で勇我さんは、「今は真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が地上に来られていることを声を大にして誇る、『天一国時代』です。霊界に行った時、お父様(文鮮明師)に喜んで頂けるような歩みをしようと決意されるお母様(韓鶴子総裁)の心情を相続し、『VISION 2020』勝利のために、全国民を伝道し祝福に導くよう邁進していきます」と決意を述べました。
徐永運・第9地区長 続いて、第9地区の徐永運地区長が、西日本大会について報告。「文鮮明総裁と同様に韓総裁にも篤い信仰と熱意を感じた。会場が一つとなり、教会員のパワーを感じた」(元国会議員)といった感想があったことを紹介しました。
また、一連の大会に随行した梁昌植・天宙平和連合世界議長は「(大会を通じて韓総裁は)新しい摂理の出発を宣言され、私たちがどこに向かうべきかを決めてくださった」と説明。全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長も「人類の真の父母であられる真のお母様が、真のお父様とともに訪ねて来てくださり、日本列島全体を祝福され、日本は新しく生まれ変わりました」と述べた上で、伝道勝利と韓日一体化を通じて、「祖国光復」「南北統一」は必ず成し遂げることができると訴えました。

一方、韓鶴子総裁はメッセージの中で、「皆さんが心を一つにして、私とともに大会を準備し、日本が『母国』としての使命を果たそうと努力している姿を見て、本当にありがたく、涙が出るほどでした」と心情を吐露されました。
また、「私たちは正確に目標を知っています。心と体を一つにして投入すれば、(教会員の)10倍化は問題ありません。霊界のお父様が“日本を選んで良かった”と安心して頂けるような皆さんになってください」と呼びかけられました。
この日の祝勝訓読会では、兵庫教区の小野正博前教区長(6500双)の妻てる代さんと4人の子供たちが、韓総裁から慰労される場面もありました。小野前教区長は、韓国滞在中の今年8月22日に負傷したのが原因で9月20日に聖和(逝去)。前教区長に対し、韓総裁から『祝天城入国忠誠子』という揮毫が授与されています。
エンターテイメントでは、西広島教区の日當博喜さんが、尺八で「さくらさくら」など3曲を幽玄な音色で演奏。また、北大阪教区の二世教会員の女性が清らかな歌声で会場を魅了し、韓国の婦人20名が「統一アリラン」を振り付けしながら合唱し、会場を盛り上げました。
祝勝訓読会は、韓総裁の指名を受け、ご家族の崔妍娥様をはじめ数組が歌を披露した後、韓総裁のリードに合わせ会場全体で「オンマヤ ヌナヤ」を合唱。最後に、第11地区の黄鼎禹地区長が万歳四唱を行い、幕を閉じました。

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2013年10月23日 「日本宣教55周年記念 西日本大会」を開催

天暦9月18日(陽暦10月22日)午後1時から、神戸市内の会場で「日本宣教55周年記念 西日本大会」が盛大に開催され、関西をはじめ中国、四国、九州地方の教会員や平和大使など約7000名が参加しました。
大会は、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁の入場とともにスタート。司会を務めた徳野英治・日本統一教会会長は開会宣言で、一連の巡回講演の中で今大会が最後の大会(5回目)であると紹介した上で、「真のお母様(韓鶴子総裁)が日本にもたらしてくださった大きな天運と深い真の愛に対し、心からの感謝の拍手を送りましょう」と述べると、会場全体から熱い拍手が送られました。

全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長は「歓迎の辞」で、「今、新しい時代の到来とともに、55年前にまかれた種が実を結び、収穫の時を迎えています」と説明。「世の中は、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)とみ言を絶対に必要としています。強く堂々とあってください」と語り、爆発的伝道の勝利に向けて教会員らを鼓舞しました。
韓総裁の最近のメッセージをまとめた映像の上映後、7000名が総立ちで「統一旗」を打ち振る中、韓総裁が演壇に立たれました。

韓鶴子総裁はメインスピーチの中で、「韓国が父の国ならば、日本は母の国です。父母が一つになってこそ、家庭が和睦することができます」と指摘。「『祝福』を通して、天に侍ることができるよう全人類を導く立場にあるのが、韓国と日本です。日本と韓国が一つとなり、祖国統一、南北統一に向けて努力しなければなりません」と訴えられました。
大会ではその他、酒井玲子さん(南愛知教区)が祝歌を優雅に歌い上げ、会場を魅了。
また、本大会に先立ち行われたエンターテイメントでは、約80名からなる西日本合同聖歌隊が、文鮮明師の祈祷を歌にした「Tears」を雄大に歌い上げました。西広島教区所属の教会員によるソプラノ独唱後、奈良教区の中高生が奈良教区の中高生による演舞「忠孝」をテーマとした一糸乱れぬ演舞を披露しました。
大会は、韓総裁に記念品が贈呈された後、徐永運・第9地区長が万歳四唱し、幕を閉じました。

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2013年10月21日 上信越大会の祝勝訓読会に400名が参加

天暦9月17日(陽暦10月21日)午前6時から長野市内のホテルで、「日本宣教55周年記念 上信越大会 祝勝訓読会」が開催され、地元の教会員ら約400名が参加しました。
韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁が入場された後、花束贈呈、ケーキカット、代表報告祈祷に続き、み言が訓読されました。

次に、全国の教会員の模範となるような伝道勝利者の中から、福島教区の岡崎和也さん(6500双)が証しを行いました。今年の上半期に12名を教会に導いた岡崎さんは、これまでに27名を伝道。妻の節子さんの16名と合わせると「霊の子」(伝道した方)は43名に上ります。
岡崎さんは、夫婦で協力しながらコツコツと伝道活動を継続していく中で、「基元節」の運勢に乗って、親や親戚がみ言を受け入れていった経緯を紹介。「天の前に誓ったことが成就する奇跡の時を迎えている」と語り、「『新氏族的メシヤ』の勝利に向けてさらに努力していく」と決意を述べました。
また、第4地区の南炅卓地区長が、前日の上信越大会について報告。大会に参加した議員が「韓総裁を『人類の母』と実感しました。韓総裁の涙の背後にどれだけのご苦労があったかを思うと、私も自然と涙が流れました」と感想を述べていたことなどを紹介しました。
続いて、梁昌植・天宙平和連合世界議長が、上信越大会における韓総裁のメッセージを振り返りながら、「(韓総裁は)自分の家に帰ってきたような特別な想いで、真のお父様(文鮮明師)と長野の地を訪問されました」と語りました。

エンターテイメントでは、群馬教区の「CIG復興団」の女性メンバー9名が、人気アイドルグループの替え歌を振り付けで披露。南長野教区の中高生26名は、韓国語の歌を美しいハーモニーで歌い上げました。最後に、4地区牧会者合唱団30名が、会場全体の手拍子に合わせて力強く歌を歌いました。
韓鶴子総裁はメッセージの最初に、「4地区の皆さん、10倍豊かになってください」と呼び掛けられました。
引き続き、韓総裁の指名を受け、徳野英治・日本統一教会会長や鄭元周補佐官、梁昌植議長がそれぞれ韓国語の歌を歌い、最後に韓国から随行してきた警備チームの男性6名がメドレーでそれぞれ歌い、大会勝利を祝いました。
最後に、韓総裁が立ち上がり、「サランへ」を歌われ、途中で参加者にも一緒に歌うよう合図。会場全体が喜びと感謝の空気に包まれる中、韓総裁が終わりに「愛しています、皆さん。本当に愛しています」と歌われると、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
祝勝訓読会は、栃木教区の宋峯圭教区長が万歳四唱を行い、閉会となりました。

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2013年10月20日 「日本宣教55周年記念 上信越大会」を開催

天暦9月16日(陽暦10月20日)午後1時から長野教会(長野市)で、「日本宣教55周年記念 上信越大会」が開催され、降りしきる雨の中、第4地区(群馬、長野、栃木、新潟)の教会員や平和大使など約3000名が集まりました。
「VISION 2020の旗手 我々は一つ」のスローガンのもと、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁をお迎えして行われている「日本宣教55周年記念大会」は、北海道(14日)、首都圏(16日)、中部(18日)の各大会に続き、今回で4回目。一連の大会の中で、今大会は教会施設で行われる唯一の大会です。

徳野英治・日本統一教会会長の司会でスタートした大会では、全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長が「歓迎の辞」の中で、韓総裁が2005年に美しい自然に囲まれた長野を訪問され、「真のお父様(文鮮明師)ともう一度訪ねたい」と語られたエピソードを紹介。 
「皆さんの夢は実現しました。真の父母様(文鮮明師ご夫妻)をこの地にお迎えしたことは、永遠に誇り得ることです」と語りました。
また宋総会長は「これからの統一家の未来が明るいことを見せてくださいました」と強調し、文鮮明師の聖和(逝去)以降の韓総裁のリーダーシップを称えました。
続いて、韓総裁の最近のメッセージをまとめた映像を上映。文鮮明師の生誕100周年を迎える2020年に向けた指針が示されました。 

参加者全員が立ち上がり勢いよく「統一旗」を振る中、韓鶴子総裁がメイン会場となった礼拝堂に入場。ステージ上で歓迎の花束を受け取られました。
にこやかに演壇に立たれた韓総裁は、記念メッセージを語り始めると、時折感極まって涙をぬぐわれる場面もありました。
韓鶴子総裁韓総裁はメッセージの冒頭、「天の父母様(神様)の『故郷』について思いを馳せました」と語られた上で、「故郷」とは親・兄弟などとの美しい記憶が刻まれた場所だと説明する一方、ご自身の出生秘話などを証しされました。
また、「真の父母様の『祝福』を通じて、全世界に祝福家庭がいます。真の父母様の教えと一つになるならば、それぞれの国において、世界において不可能なことはありません。私たちは2020年よりももっと早く、神様の故郷を探し出して差し上げなければなりません」と訴えられました。
大会ではその他、祝歌として松本教会所属の二世教会員が清らかな歌声で独唱。
北長野教区の一世・二世聖歌隊&バンドエンターテイメントでは、北長野教区の一世・二世聖歌隊&バンド、栃木教区の聖歌隊「ラ・メール」がそれぞれ歌を披露。また、群馬教区の二世教会員によるダンスと新潟教区の聖歌隊「Pure Hearts」による合唱が会場を盛り上げました。
大会は、韓鶴子総裁に記念品が贈呈された後、南炅卓・第4地区長が万歳四唱し、幕を閉じました。

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2013年10月19日 中部大会の祝勝訓読会に650名が参加

天暦9月15日(陽暦10月19日)午前6時から名古屋市内のホテルで、「日本宣教55周年記念 中部大会 祝勝訓読会」が開催され、地元の教会員など約650名が参加しました。
韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁の指名を受け、ご家族の文善進様ご夫妻や崔妍娥様をはじめ、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻、韓国から随行してきた警備チームの男性6名がそれぞれ歌を披露。

続いて韓総裁は、会場に集まった二世教会員にお小遣いを渡し、「私は与えるのが本当に好きですが、今日はあまりないので代わりに歌を歌いましょう」と語られた上で、「祖国讃歌」など2曲を透き通った歌声で歌い上げられました。最後は、韓総裁の歌に合わせて会場全体で手拍子とともに大合唱し、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

韓総裁のメッセージに先立ち、権相來・富山教区長の代表報告祈祷の後、全国の教会員の模範となるような伝道を勝利した代表者の中から、愛媛・新居浜教会の勇我美智子さんが証しを行いました。勇我さんは「CIG復興団」の一員として、「基元節」以降の50日伝道路程において7名を伝道し、親族の伝道にも勝利しています。
勇我さんは、自宅の火災や病気などの試練を奇跡的に乗り越えた後、「真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の願いを知り、何としても伝道を勝利したい!」という強い決意をもって伝道活動に取り組んできたと説明。結果として、「(私の)三男が真の父母様を受け入れるようになるなど、私の方が大きな恵みを受けています」と語りました。
また、第7地区の朱鎭台地区長が、前日の中部大会について報告。参加した地元のVIPたちが、会場にあふれるほど詰めかけた参加者の規模に驚くとともに、教会員の熱意と気迫を感じたと口々に語っていたことなどを紹介しました。
引き続き、梁昌植・天宙平和連合世界議長が、中部大会における韓総裁のメッセージを解説。「先駆けて天の祝福を受けた日本は、自らの責任を果たす必要があるということを深刻に受け止めなければなりません」と語りました。
エンターテイメントでは、二世教会員の小学校5年生(女子)が、「子犬のワルツ」の美しいメロディをピアノで堂々と独奏。また、約100名の小中高生が生き生きとした歌声で元気に合唱し、最後に「韓日・日韓婦人会」が韓国語で歌を披露しました。
祝勝訓読会は、締めくくりとして石川教区の沈吉來教区長が万歳四唱を行い、閉会となりました。

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2013年10月18日 「日本宣教55周年記念 中部大会」を開催

天暦9月14日(陽暦10月18日)午後1時から、名古屋市内の会場で「日本宣教55周年記念 中部大会」が盛大に開催され、地元の教会員や平和大使など約1万名が参加しました。
統一教会の創始者である文鮮明師が昨年9月に聖和(逝去)されて以降、初めて行われている韓鶴子総裁の日本巡回講演は、北海道(14日)、首都圏(16日)の大会に続き、今回で3か所目となります。

韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁のメインスピーチでは、冒頭で「日本で巡回講演を100回以上行ってきましたが、名古屋に来るたびに故郷に来た気がします」と語られると、会場から溢れんばかりの拍手が起こりました。
韓総裁は「(日本宣教55周年を迎え)人間で例えると黄金期を超えて結実の時」と語られた上で、「これまでの摂理歴史において多くの奇跡がありましたが、特に女性の精誠と努力が背後にありました。日本教会でも草創期に主導的役割を果たしたのは女性でした」と指摘し、故・松本道子執事など今日の名古屋の基盤を築いた人々の名前を挙げながら、その貢献の大きさを強調されました。
また韓総裁は、キリスト教史を中心とする過去2000年の神様の“摂理歴史”を概説されながら、「中心人物が責任を果たすことで神様の前に出て行くことができる。真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が来られたことで、天の秘密が明らかになった」と指摘。
「真の父母様が現れたことで初めて、新しい時代を迎えました。私たちだけが幸福になるのではなく、すべての人々に地上・天上天国の門が開かれたことを知らせなければなりません」と語られ、爆発的な伝道を通じ、教会員一人一人が与えられた責任を果たし、「天の宿願」を成就していくことを呼びかけられました。

徳野英治・日本統一教会会長の司会で始まった大会は、「天一国の歌」の斉唱、代表報告祈祷の後、ビデオ上映では文鮮明師ご夫妻のこれまでの世界的業績が紹介されました。
続いて、全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長が歓迎の辞の中で、文鮮明師が1965年に名古屋を訪問された時、「名古屋は一番古い家、つまり『天宙』における最も古い名高い家、アダムの家を象徴する」と語られたことを紹介。「名古屋は、過去において多くの日本の指導者を生んできた土地。この地を新しいエデンの園に生まれ変えることによって、日本全体が復帰されると確信します」と述べ、会場に集まった教会員を激励しました。
大会ではその他、祝歌として愛知・碧海教会所属の酒井玲子さんが優雅に「アヴェ・マリア」を独唱。
天父報恩鼓による演舞 エンターテイメントでは、滋賀・大津教会の小松さやかさんがバイオリンで「チャルダッシュ」を軽やかに演奏。第7、第8地区合同「天父報恩鼓」11人が力強い演舞を披露し、中部地域の合同聖歌隊が「交響曲第9番 ~みかみのあいをば~」を力強く荘厳に歌い上げました。
大会は、感謝を込めて韓鶴子総裁に礼物が贈呈された後、安井邦彦・第8地区長による万歳四唱で幕を閉じました。

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2013年10月17日 「教会創立54周年記念大会」の祝勝訓読会に500名が参加

天暦9月13日(陽暦10月17日)午前6時から都内のホテルで、「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会 祝勝訓読会」が開催され、首都圏全域から約500名の教会員らが参加しました。
入場された韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁に、西北東京教区の金成南教区長・齋藤久美子夫妻が歓迎の花束を贈呈。記念のケーキカット、矢野治佳・東東京教区長による代表報告祈祷の後、水口和子・西神奈川婦人代表がみ言を訓読しました。

金成南教区長夫妻から韓鶴子総裁に花束贈呈続いて、「ビジョン2020」に向けた伝道勝利のモデルとして、福島教会所属の岡崎和也さんが伝道活動の報告を行いました。岡崎さんは今年上半期までに12名を伝道し、「霊の子」(伝道した方)は27人で、夫人と合わせると43名を伝道したという勝利体験の持ち主です。
三次にわたる伝道路程の中で、それまで教会から縁遠かった知人や親族が次々と伝道され、「“天一国時代のペンテコステが今起きている”ということを実感した」と語りました。
続いて、五十嵐政彦・第3地区長が昨日の「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」について報告。過去10年で最大の台風にもかかわらず、2万名の教会員が会場を埋め尽くし、韓鶴子総裁と完全に一体となっている姿を見て、参加した多くのVIPが「統一教会の未来は明るい」と語っていたことなどが報告されました。
梁昌植・天宙平和連合世界議長は、韓国や中東地域における統一運動の最新の活動内容を紹介した上で、「日本と韓国が一体となり、世界第2位の経済大国にふさわしい役割を国際社会において果たして頂きたい」と、国際的次元における日本の重要性を訴えました。
エンターテイメントでは、木下博文・荒川教会総務部長によるマジックショー、北東京鮮鶴合唱団、第3地区壮年合唱団「彩の国ファーザーズ」による合唱が披露されました。「彩の国ファーザーズ」は、70歳になられた韓総裁の健康を祈願し70本のバラを贈呈する一幕もあり、会場は大いに盛り上がりました。
続いて、第2、第3、第5、第6地区より韓総裁に記念品が贈呈された他、10月21日に祝福43周年を迎える777双家庭会と10月30日に祝福25周年を迎える6500双家庭会からも韓総裁に記念品が贈呈されました。

韓鶴子総裁はメッセージの中で、「母の国」日本の使命について、「『父の国』(韓国)と一つになって、世界の子女を抱いて、『真の父母』に出会わなければなりません」と語られました。
また、「伝道を通して、全ての祝福家庭が幸せになってください」と、伝道の重要性を強調され、「韓国と日本が一つになり、『神の祖国』を立てなければならない使命の先頭に立ってくださるようお願いします」と、教会員らを激励されました。
最後に山本文登・第6地区地区長の万歳四唱で閉会となりました。

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2013年10月17日 「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」を開催

天暦9月12日(陽暦10月16日)午後1時から、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで、「日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会」が約2万名の教会員や平和大使、VIPが参加する中、開催されました。大会の様子はインターネット中継で全国に配信された他、国内外のメディアが多数取材に詰めかけました。
当日、首都圏を直撃した台風26号の影響も懸念されましたが、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁を敬慕する教会員や平和大使たちで会場は超満員となりました。

本大会に先立ち、牧会者、婦人代表、伝道実績優秀者、功労者に対する表彰式が行われ、周藤健・統一教会副会長から受賞者に表彰状と記念品が贈呈されました。
続くエンターテイメントの部では、首都圏の青年ダンスチーム「SEIWA CREWs」によるダンスパフォーマンス、二世教会員のボーカルと「首都圏ユースクワイア」80名によるコーラス、日韓家庭160名の「セチョンジ合唱団」による「アリラン」の合唱、東日本の合同聖歌隊240名による合唱「威風堂々 ~Land of Hope and Glory~」が披露されました。
そして満場の拍手の中、韓鶴子総裁が登壇すると会場の興奮は最高潮に達しました。二世の牧会者を代表して、西広島教区西教会の本山勝道教会長と婦人の金蓮秀さんが感謝の花束を韓総裁に贈呈しました。
司会の徳野英治・統一教会会長は開会宣言の中で、文鮮明師の聖和(逝去)後、初めて韓鶴子総裁を日本にお迎えして行われる本大会の意義を強調し、「『ビジョン2020の旗手 我々は一つ!』というスローガンのもと、大きく飛躍して参りましょう!」と力強く訴えました。
「天一国の歌」斉唱の後、統一教会の久保木修己初代会長の夫人である久保木哲子夫人が代表報告祈祷を行いました。
続く来賓紹介では、韓鶴子総裁の御令嬢の文妍進様、世界平和女性連合インターナショナル副会長の崔妍娥様など国内外から多数のVIPが紹介されました。
日本統一教会の54年間の歩みをまとめた映像の上映後、小山田秀生・元統一教会会長が記念の辞を述べ、「韓鶴子総裁こそ真の愛の女王であり、全ての苦しみ・試練に勝利された方であり、我々の復活と重生と永生の道は韓総裁の血肉を犠牲にして与えられたもの」であると強調しました。
来賓の祝辞、祝電の紹介の後、祝歌を二世教会員らが披露。続いて、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が「韓総裁をお迎えし、天運を迎えるNew Japanを実現し、母の国として全世界を指導するGreat Japanを決意し、『ビジョン2020』成就、天一国実体創建勝利するVictory Japanになることを韓総裁の前にお誓いしましょう!」と歓迎の辞を述べました。
韓鶴子総裁のメインスピーチの前に、最近の韓総裁のメッセージをまとめた映像が上映され、天一国経典編纂事業、「ビジョン2020」勝利のための環境創造、伝道教育と先祖解怨、二世圏指導者の育成など韓総裁の語られる重要テーマが確認されました。

スタンディングオベーションの中、韓鶴子総裁が登壇。韓総裁は、日本宣教55周年を迎える本大会の開催を「感慨無量」であるとされ、「この間の日本の祝福中心家庭の献身的な努力と精誠によって、今日、祝福家庭の二世・三世がこの国の希望になり、灯火になることができました」と日本の教会員を慰労されました。
また、「全ての問題は真の父母様(文鮮明師ご夫妻)のもとで一つになる時に解けていくのであり、自国のことだけを考えていては“摂理”を失っていく」と強調。「神に祝福された祝福家庭と日本の全国民が真の父母様と一つになり、アジアを救い、世界を救う、その先頭に立ってください!」と、日本の祝福家庭の更なる飛躍を祈願されました。
首都圏の平和大使の代表者4名より韓総裁に記念品として、韓総裁の名前にちなみ鶴のつがいが描かれた七宝焼きの皿が手渡され、最後に金満辰・第5地区長の万歳四唱で、大会は終了となりました。

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2013年10月16日 二世圏を集め特別集会を開催

天暦9月11日(陽暦10月15日)午後6時から都内のホテルで、教会の二世公職者と統一運動を担う二世のリーダーたちが集まる「特別集会」が、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁をお迎えして行われ、全国から160名の二世指導者が参加しました。
司会の徳野英治・統一教会会長は、「統一運動の未来を担う二世たちの中で、教会の公職者と統一運動を担う二世の指導者に対して、真のお母様(韓鶴子総裁)より激励のみ言を頂くことが本集会の目的であります」と語りました。

満場の拍手の中、韓鶴子総裁が入場され、参加者を代表して調布教会成和学生部長の菊谷高司さんと思穂さん夫妻が歓迎の花束を贈呈。
小畑守男・World CARP JAPAN会長による代表報告祈祷、来賓による祝辞の後、来賓として国内外の統一運動の多くの指導者と外部のVIPが紹介されました。
歓迎の辞では宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が登壇。韓鶴子総裁が二世・青年学生のために祈られ、様々な施策を打ち出され、将来のリーダー育成のために奔走されていることを強調し、「二世・青年のリーダーである皆さんが韓総裁と一つとなり、天の父母様(神様)のみ旨を成就してさしあげる、日本統一運動・『ビジョン2020』の主人公となってください!」と激励しました。
続いて、太田洪量・世界平和連合会長の乾杯の音頭で会食がスタートし、和やかな雰囲気の中、二世教会員を中心とした器楽アンサンブルや、W-CARP JAPANスタッフ代表、鮮文大学神学部卒業生公職者有志による歌が披露され、青年らしく若々しい歌声に会場は大いに盛り上がりました。
参加者を代表して、本山勝道・西広島教区西教会長と、郷佳代・CARP東京ブロック慶成学舎ホームマザーの2名が登壇し、それぞれ流暢な韓国語で、み旨の最前線で雄々しく歩んでいる証をしました。

韓鶴子総裁は、「今日の2名の二世の証を聞いて、本当に未来の希望を感じました」と嬉しそうに語られ、今後の二世教会員の課題として、伝道の推進、一世と二世の一体化、そして、天一国経典『天聖経』の訓読を通じた神様に侍る生活を強調されました。
また、「祝福家庭の二世・三世は日本社会の宝石です」と語られ、「世界に誇ることができる祝福二世・三世になり、世界中で愛を受ける日本の民となることを願っております」と、統一運動の未来を担う二世教会員の更なる飛躍と発展を願われました。
最後に、松田幸士・世界平和青年連合会長の万歳三唱で集会は終了しました。

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2013年10月15日 北海道大会の祝勝訓読会に700名が参加

天暦9月11日(陽暦10月15日)午前6時から札幌市内のホテルにおいて、「日本宣教55周年記念 北海道大会 祝勝訓読会」が開催され、約700名の教会員らが参加しました。
登壇された韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁に、参加者を代表して早出康介・釧路教会長と婦人代表の浜久美子さんが歓迎の花束を贈呈。記念のケーキカット、司会の徳野英治・日本統一教会会長による開会宣言に続き、南北海道教区婦人代表の中里ルミ子さんが代表報告祈祷、北北海道教区婦人代表の本田恵理子さんがみ言を訓読しました。

続いて、愛媛教区新居浜教会の勇我美智子さんが伝道勝利の報告を行いました。
勇我さんは、韓総裁が直接命名された「CIG復興団」の一員であり、今年2月の「基元節」以降、50日伝道路程において7名を伝道した他、既に親族の伝道も勝利した方です。
特に、これまで教会に繋がっていなかった息子さんが統一原理セミナーや文鮮明師の追慕式への参加を通して、文師ご夫妻の偉大さに触れ、変化していった様子などが語られました。一つ一つのエピソードを頷きながら聴かれた韓総裁が、報告の最後、「今日はその息子さんは来ていますか?」と問いかけられる一幕もありました。
次に、矢吹恭一・第一地区長から昨日行われた「日本宣教55周年記念 北海道大会」に関する報告があり、「天の大いなる天運・天福を頂いた第一地区祝福家庭一同は、日本『母の国』の先頭に立って、伝道渉外すべてにおいて真の父母様(文鮮明師ご夫妻)を証し、『ビジョン2020』の旗手として奇跡を起こして参ります!」と力強く宣言。
続いて、梁昌植・天宙平和連合世界議長が、韓総裁が世界的に展開されている最新の平和運動に関する報告を行い、「真の父母様の理想である『ビジョン2020』勝利、そして天一国創建のために、最も貢献する皆様となってください」と激励しました。
エンターテインメントの部では、日韓合同聖歌隊40名による「赤とんぼ」と「アリラン」の合唱、CIG青年アカペラ・ゴスペルによる「Ride The Chariot」、手稲西教会所属の鈴木家庭による室内楽アンサンブルの演奏などが披露されました。
また、第一地区よりアイヌの木彫りの鶴のレリーフが韓総裁に贈呈された他、昨日10月14日は6000双の祝福31周年記念日でもあったため、6000双家庭会代表の前田外治さんより韓総裁に置時計が贈呈されました。

韓鶴子総裁は、「皆さんは豊かになってください。そして、一番早く豊かになることができる道は“伝道”です」と伝道について強調されました。
最後に、李範?・南北海道教区長の万歳三唱で、祝勝訓読会は閉会となりました。

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2013年10月14日 「日本宣教55周年記念 北海道大会」を開催

天暦9月10日(陽暦10月14日)午後1時から札幌市内のホテルにおいて、「日本宣教55周年記念 北海道大会」が開催され、教会員や平和大使、VIPら約3200人が集まりました。
今回の大会は、統一教会の日本宣教55周年を記念すると同時に、統一教会創設者の文鮮明師が昨年9月に聖和(逝去)されて以降、その令夫人である韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁を初めて日本にお迎えして行う大会です。

開会に先立って行われたエンターテイメントでは、札幌手稲西教会所属の中高生「Peace Angels」による合唱、旭川の高校・大学生の二世教会員による演武、北海道の14の教会から選抜された聖歌隊「North Hill Choir」による合唱などが披露され、会場は大きな盛り上がりを見せました。
韓鶴子総裁の入場を前に、司会を務める徳野英治・統一教会会長が登壇。満場の拍手の中、韓総裁が入場され、会場は大きな熱気に包まれました。参加者を代表して安田公保・北北海道教区長夫妻による花束贈呈が行われました。

司会を務めた徳野英治会長徳野会長は開会宣言の中で、今大会の意義を強調し、「この一連の大会を、世界平和実現のために生涯を捧げられた文鮮明総裁の志を引き継ぎ、真のお母様(韓鶴子総裁)を中心として全信徒が心を一つにして新たな出発を成す、絶好の機会にしていこうではありませんか!」と力強く訴えました。
「天一国の歌」斉唱、北北海道教区婦人代表の本田恵理子さんによる報告祈祷の後、来賓紹介では、崔妍娥・世界平和女性連合インターナショナル副会長、梁昌植・天宙平和連合世界議長、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と李海玉夫人、北海道や東北地方から参加された著名人士など、国内外から参加された多数のVIPが紹介されました。
続いて、文鮮明師ご夫妻の日本における活動を紹介した映像の上映。来賓による祝辞、祝電の披露に続き、祝歌では鈴木啓子さんが、家族の楽器演奏に合わせ透き通る歌声で披露しました。
歓迎の辞で登壇した宋龍天総会長は、文鮮明師の聖和以降、偉大なリーダーシップで全世界の統一運動を先導する韓鶴子総裁に対し、日本の全教会員を代表して感謝の意を示しました。また、「日本列島の頭の役割をするこの北海道において、天運の灯火を掲げ、『ビジョン2020』の勝利の為に新たな出発をする皆様になってくださるようお願いします!」と教会員を鼓舞しました。
続いて、最近の韓鶴子総裁のメッセージを編集した映像が上映され、涙する参加者も見受けられました。

メインスピーチで登壇された韓鶴子総裁は、宣教55周年を迎え、「成人」となった日本統一教会と日本の国家の「摂理的使命」と責任について強調。「真の父母様(文鮮明師ご夫妻)によって『天一国時代』が開かれたこの時代に生きている皆さんが、このようなみ言を聞き、同参出来る位置にいるということは皆さんの先祖たちの夢、希望でした」と語られ、「日本の統一教会人と祝福家庭が世界の為に永遠の環境を創造していかなければなりません」と力強く語られました。
また、北海道の平和大使協議会より、韓総裁への記念品の絵画(釧路湿原にいる鶴の親子の絵)が贈呈され、記念撮影が行われました。
矢吹恭一・第一地区長による万歳四唱の後、韓鶴子総裁は会場に入りきれず外のモニターで大会の様子を見ていた教会員らを激励して回られた後、大会は無事閉幕しました。

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2013年9月27日 小野正博教区長の聖和式・原殿式を挙行

天暦8月22日(陽暦9月26日)午前10時から東京・高田馬場の新宿教会で、小野正博教区長の本部教会聖和(告別)式が行われ、本部関係者や牧会者、先輩家庭など約450人が参列しました。式典の模様は、小野教区長が2年半にわたり牧会者として歩んだ第9地区(関西)にもインターネット中継されました。
1988年に6500双の祝福を受けた小野教区長は、2002年からは牧会者としてみ旨に邁進されました。韓国滞在中の今年8月22日に負傷し、韓国の病院で治療を続けていましたが、9月20日午後5時7分、聖和されました。享年53歳でした。
小野教区長に対し、韓鶴子総裁から『祝 天城入国忠誠子』という揮毫が授与されています。

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同日午後3時45分から、群馬県片品村の尾瀬霊園で、小野正博教区長の原殿式(埋葬式)が執り行われ、約100人が参列しました。
まず霊園内のチャペルで、白井康友・家庭教育局長の司会で式典が行われました。聖歌讃美の後、淺川千恵子・東神戸教会婦人代表の報告祈祷、戸丸廣安・尾瀬霊園園長からの歓迎メッセージがありました。
続いて、12双祝福家庭である主礼の堀展賢先生が説教を行い、自身がかつて小野教区長と親しく語り合った間柄であることに触れながら、「韓日家庭の為に尽くされ、本当の意味で僑胞との溝を埋めた責任者だった。清い、貴い供え物として、日韓の愛の架け橋となられた」と小野教区長の生き様を称賛しました。

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2013年9月7日 天一国宣教団 天正宮博物館訪問

9月2日、梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長を中心として、天一国宣教団(団長:徳野英治 日本統一教会会長)のメンバー、スタッフ総勢約170名が天正宮博物館の「本郷苑」を参拝しました。
全体で敬礼を捧げ、梁昌植総会長の代表祈祷、各自での祈祷という順序で進み、各自、文鮮明師がそこに共にいらっしゃることを深く感じながら、涙を流しながら、今まで受けてきた教育と恵みに感謝する思いと、これから宣教地へと向かっていく決意の祈祷を捧げていきました。

その後、韓鶴子総裁をお迎えしてみ言を受けました。
韓鶴子総裁は、「皆さんと一緒にいると私も若くなるような気がします。エバ国家の宣教師ですから真の母の代身とならなければなりません。一人さえもアダム、エバのような過ちを犯してはなりません。困難なときこそ天の父母様(神様)と真の父母様(文鮮明師ご夫妻)を思って頑張って下さい。一生懸命働くことによって真の父母が協助します。真のお父様が直接霊界から協助するのです。若いのでもっと明るく最善を尽くして天一国、自由、平和、幸福、天国を築くことを決意してください」と語られました。
韓鶴子総裁は、「皆さんは真の父母の子女である」と強調されながら、終始、宣教メンバーに対して、本当に子女として愛し、励ましてくださる雰囲気の中、語ってくださいました。
突然の恵みに、涙が止まらないメンバーも多く、恵み多い雰囲気に感謝する思いと、父母様の子女として、み旨を成就していこうという決意の姿勢がみられる場となりました。

梁昌植総会長からは、「宣教師は霊肉の健康をしっかりと維持して、頑張っていかなければいけない」と、励ましの言葉をかけていただきました。
約1時間の天正宮博物館での時間は、宣教メンバーにとって、本当に深い愛を受け、改めて天一国宣教師としての強い決意を固めていくことのできる、尊い恵みの時間となりました。

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2013年8月26日 「天一国経典 天聖経・平和経日本語版出版記念会」を開催

 天暦7月18日(陽暦8月24日)、韓国・清平の天正宮博物館において、「天一国経典 天聖経・平和経日本語版出版記念会」が、約2100名の日本の教会員らが参加する中で行われました。
 「天一国経典」とは、文鮮明師ご夫妻の指導によって新たに編纂された天一国経典『天聖経』と『平和経』、および『真の父母経』の3冊からなる経典です。そのうち、天一国経典『天聖経』は、2000年以降の文師のメッセージを追加して整理しています。『平和経』は、文師の公開講演文のうち、重要な178篇を選定したものです。現在、編集作業が行われている『真の父母経』は、文師ご夫妻の生涯路程や先輩家庭の証などがまとめられる予定です。
 天一国経典『天聖経』と『平和経』の韓国語版は、すでに今年6月10日、「協会創立60回及び天聖経・平和経出版記念式」において韓鶴子総裁に奉呈されましたが、日本においては日本語版・天一国経典『天聖経』『平和経』の翻訳・編纂作業が進められてきました。
 司会の宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の開会宣言で始まった出版記念会は、韓総裁によるケーキカットに続き、日本語版出版委員会の椎名健太事務局長と末永喜久子委員より韓総裁に花束の贈呈が行われました。

 梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の代表報告祈祷の後、桜井節子委員がこのたび完成した天一国経典『天聖経』『平和経』の内容の一部を訓読しました。
 次に、天一国経典の紹介映像「人類の教材教本」が上映され、天一国経典編纂の意義と、10か月にわたる韓国、日本での編纂の様子などが紹介されました。
 発刊の辞では、日本語版翻訳出版委員会の委員長を務めた徳野英治・日本統一教会会長が登壇。「今後、この天一国経典の訓読・実践を通して氏族的メシヤ活動の責任を果たし、日本のすべての祝福家庭が真の父母様(文師ご夫妻)の心情と愛と完全に一体となり、死生決断・全力投球・実践躬行の姿勢で、天一国のペンテコステを成し遂げて参ります!」と決意表明しました。
 韓国語版天一国経典出版委員会の金榮輝委員長は祝辞で、「『天一国経典』は真の父母様を信じて従い、その似姿になろうとする全人類のための経典であり、天一国を完成していく上での永遠の道標になります」と語り、その重要性を強調しました。
 祝歌の時間では、今回の日本語版出版記念会のために作曲された祝歌「アリアリラン~アメイジング」が赤司雅子さんによって披露されました。
韓鶴子総裁に「天一国経典」を奉呈する小山田共同委員長 続いて、小山田秀生共同委員長が、韓総裁に特製の箱に収められた『天一国経典 日本語版』を奉呈。また、『天一国経典 英語版』がキム・ギフン米国総会長、マイケル・バルコム米国会長より奉呈されました。

 韓鶴子総裁はメッセージの中で、「この『天一国経典』のみ言は、我々の根本であり、我々の人体構造で見た時の背骨に当たります。背骨がおかしくなれば、すべての臓器がおかしくなり、病気にな「天一国経典」の重要性を語る韓鶴子総裁るのです」と、その重要性を強調。また、「この『天一国経典』のみ言が全ての祝福家庭とその後孫の中に息づき、新しい環境を創造していかなくてはなりません」と祝福家庭の責任の重要性を語りました。
 さらに、「神様の祖国創建のため、皆さんも手伝ってくれますね」と日本の教会員を鼓舞し、「祖国賛歌」と「オンマヤヌナヤ」の2曲を参加者全員と共に歌いました。
 最後に韓総裁は、「私と真の家庭と皆さんが、この瞬間一つになりました! 真の父母様の願いである天一国を完成、創建して参りましょう!」と高らかに宣言しました。
 会場が歓声に包まれる中、李基萬副委員長の万歳三唱によって出版記念会は閉会となりました。

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2013年8月25日 臨津閣で「世界平和統一祈願大会」を開催

 8月24日(土)、韓国・京畿道坡州市の臨津閣において、「2013 世界70か国平和統一祈願大会」(主催:南北統一運動国民連合、平和統一聯合)が行われました。
 同大会は、日本から在日韓国人300名を含む約500名の参加者と、南北統一運動国民連合の会員ら約1500名、世界70か国の代表者らが参加し、韓半島の統一とDMZ世界平和公園の実現を祈願しました。

 南北統一運動国民連合のソル・ヨンス会長は主催者挨拶で、「今回の自転車による国土縦断は、在日同胞による和合統一運動の歴史に刻まれるべき企画です」とし、同大会を「国連参戦国の勇士と中共軍による犠牲者までも慰労する歴史的な祈願祭であります」と強調しました。

 この日の行事は、日本・北海道(8月3日出発)と韓国・ソウル(8月16日出発)からそれぞれ出発した自転車が、総延長3800kmを走破し、そのゴールを歓迎する式典としての意味もありました。自転車縦走チームは、数日前から釜山の国連記念公園、国立大田顕忠院、国立ソウル顕忠院を相次いで訪問しながら慰霊祭を開催してきました。
 文鮮明師の聖和(逝去)1周年である8月23日には、清心平和ワールドセンターを訪れ、24日、臨津閣到着前に坡州敵軍墓地で慰霊祭を開催。自転車による縦走は白頭山ですべての行程を終える予定です。

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2013年8月24日 文鮮明師の遺品展を開催

 天暦7月16日(陽暦8月22日)、韓国・清平の天正宮博物館において、「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和1周年遺品展」の開幕式が、韓鶴子総裁らを迎える中で行われました。
 開幕式で韓総裁は、ご子息や金孝律会長、梁昌植総会長、大母様と共にテープカットをした後、遺品展を鑑賞しました。

 遺品展には、文鮮明師を追慕することができる遺品及び写真、国家元首や著名人などVIPから贈呈された主要な礼物など合計120点が展示されています。
 主な遺品としては、文師が執筆された『原理原本』の 第一巻、文師が書かれた詩集、2006年の天正宮博物館入宮戴冠式で着用された聖衣、ご子息に宛てて書かれた直筆の手紙などがあり、主要な礼物としては、金日成主席、金正日国防委員長、ジョージ・ブッシュ前米国大統領、ビル・クリントン前米国大統領などから送られた礼物などがあります。

 文師が歩んでこられた足跡を辿り、文師を追慕することができる遺品展の特別展示は、8月22日(木)から24日(土)まで3日間開催されます。

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2013年8月24日 国際指導者会議を開催

 8月20~24日、韓国・ソウル市内のホテルで、世界平和統一家庭連合、天宙平和連合(UPF)などの共催で国際指導者会議(International Leadership Conference)が、「平和の国の建設 ~文鮮明総裁の生涯、その教えと遺業の意義~」をテーマに開催され、政界、宗教界、学界など各界の有識者など51か国より270人が参加しました。

 21日(水)に行われた開会総会では、梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長が会議の趣旨を説明した後、文鮮明総裁の五男である文権進・世界平和統一家庭連合米国教育部長が、韓鶴子総裁の基調講演文を代読しました。
 基調講演の中で、韓総裁は、文総裁が推進してきた様々なプロジェクトを継続していることを説明した後、「アベル国連」の種となるUPFが果たすべき使命の大きさを強調。
 「『アベル国連』とは、すなわち『神様を中心とした国連』であり、愛し合いながら、共に立ち上がり、国境、人種、宗教の壁を取り除く、人類一家族のビジョンを明示するものであります」と語り、参加者に「アベル国連」創設を推進するよう、呼び掛けました。

 その後、「文鮮明総裁の教えについて」「UPFと文鮮明総裁の遺業」などのセッションが行われ、参加者は文総裁の生涯路程やその根底にある理念などを学びましだ。
 徳野英治会長の講演 「文鮮明総裁の生涯路程」のセッションでは、徳野英治・日本統一教会会長が講演者の一人として登壇し、「ために生きる、怨讐までも愛する」というモットーを文総裁が自ら実践し示されたと説明。そして、「世界平和を実現するための早道は、血統でつながり、共通の孫を持つことです」と述べ、そのために文総裁は、国際合同祝福結婚式を推進してこられたと語りました。

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2013年8月23日 「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和一周年追慕式」を挙行

 統一教会創始者・文鮮明師の聖和(逝去)一周年を追慕する「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和一周年追慕式」が、天暦7月17日(陽暦8月23日)午前10時より韓国・清平の清心ワールドセンターで約2万5千名が参列する中、挙行されました。世界194か国の各教会でもインターネット中継を通じて式典に参加しました。
 司会を務めた梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の開会宣言で始まった第一部は、「天一国の歌」斉唱、報告祈祷、献花、文鮮明師ご夫妻の業績を紹介する映像上映、追慕の辞、追慕詩朗読、韓鶴子総裁のメッセージの順で行われました。
 梁昌植総会長は開会宣言において、「本日の聖和一周年追慕式を迎え、天の父母様(神様)の解放と人類の救済、そして、恒久的な平和世界の実現のために全生涯を費やされ、『平和を愛する世界人』として生き、聖和された真の父母様(文鮮明師)に感謝を捧げるとともに、我々も真の父母様の生き様を相続し、そのように歩む我々となるための決意の場となることを願います」と訴えました。

 続いて、文師ご夫妻のご子息をはじめとして、海外からのVIPの代表、平和大使の代表、日本の責任者の代表らが順に文師の霊前に献花しました。
 追悼の辞では、ソウル平和賞文化財団の李哲承理事長、仏国寺の性陀僧侶、アジア政党国際会議議長のホセ・デベネシア氏の3名が登壇。
 李哲承理事長は、文師の生涯の業績を称えながら、「70億人類の中で、文総裁の存命中に直接の教えと特別の愛を受けた皆様が、文総裁が生涯をかけて追い求めた夢と願いの実現のために韓鶴子総裁のもとで大同団結し、世界中の人々の賛美と希望の姿となってくださるようお願いします」と参列者らを激励しました。 性陀僧侶は、「文鮮明総裁は人類救済・平和世界を実現するために、すべてを捧げられ、聖人の道を行かれた」とし、「平和運動家、思想家、教育者、メシアという言葉だけでは、文総裁を表現し切れない」と語りました。
 ホセ・デベネシア・前フィリピン国会議長は、「文総裁は超宗教運動を推進してこられ、宗教団体と霊的指導者の間の相互協力なしには、国連の本質的な使命を果たすことはできない」とし、「文総裁が目指した平和世界を成就しよう!」と力強く語りました。

 韓鶴子総裁はメッセージの中で、「真の父母様(文鮮明師)が何よりも願われていた南北統一の念願を相続し、アジアを越え、自由・平和・統一の幸福な地上天国を実現する時まで、前進、また前進して参りましょう!」と参列者らを激励しました。

 第二部の追慕公演では、文師ご夫妻のお孫様と「天一音合唱団」による重唱、パラグアイ政府の文化大使であるグローリア・デル・パラグアイ女史による独唱、日本の「鮮鶴合唱団」による合唱、文師ご夫妻の生涯をミュージカル「栄光の王冠」描いたミュージカル「栄光の王冠」などが次々と披露されました。

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聖和1周年---韓鶴子総裁メッセージ (FAMILYFORUM.JPより) (5分31秒)

このみ言は天一国元年天暦7月17日(陽8.23)清心平和ワールドセンターにおいて、文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和1周年 追慕式の時にされた真のお母様のみ言の全文です。 

 尊敬する内外貴賓、そして今日追悼の辞を私たちの心情に響かせ一つにしてくれる貴いメッセージを下さった方々と愛する世界の統一家の食口の皆様、今日私たちは一つになりました。
 今にでもさっと歩み出てこられて明るい笑顔で「あなたたち元気でしたか?」とおっしゃられるかのようです。
 愛する平和大使、食口の皆様、私たちはこの時間心と願いを一つに集わせました。偉大なる教えを下さった真のお父様の業績を称えながら私たちが、現在に処した私が、私と私たちが必ずやそのみ旨を成して差し上げなければならないと決心しました。この聖和期間を中心として韓国と日本が一つになりました。
 8月3日、北海道から出発し、日本列島を熱くさせた平和行進は韓半島の釜山を起点として、韓日が一つになり、臨津閣まで22日間の自転車行進はそれほどまでに願ってこられた祖国統一・南北統一を念願する実践でした。
 今や私たちの精誠は臨津閣で終わるのではなく、白頭山を越えアジアを経て、全世界に天の願われる自由・平和・統一の幸福な地上天国を成し遂げるまで前進、前進するでしょう。
 このよい日に貴い貴賓たちと愛する祝福家庭の食口たちとともに真のお父様を私たちの胸深くに愛します。「あなたと一つになった私となり、必ずや天の父母様と天地人真の父母様のみ旨を私の生涯に成して差し上げる子女になります。孝子になります。忠臣になります。」と決意するこの時間になることを切に願います。

追慕式上映映像 (11分27秒)

聖和1周年追慕式第2部 (公演) (33分29秒)

フィナーレ (5分42秒)

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2013年8月23日 平和美術展が開幕

 天暦7月16日(陽暦8月22日)に韓国・清平の清心平和ワールドセンターにおいて、「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和一周年記念追慕平和美術展」の開幕式が行われ、韓鶴子総裁をはじめ韓国現代美術協会の画家ら50余名が参加する中で行われました。
 文鮮明師を尊敬する画家達の作品87点が展示された今回の平和美術展の開幕式は、画家代表による花束贈呈、司会を務めた梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長による開会宣言と経過報告、テープカット、記念撮影、観覧の順で行われました。

 韓総裁は現代文化美術協会のウン・ヨンフィ委員長とユ・ビョンホ会長の作品説明を一つ一つ聞きながら、80余点の作品を観覧しました。
 今回の美術展には、韓国画作家22名、洋画作家20名をはじめとした56名の作家が参加し、書画大展の招待作家のチョ・ナンムギュ氏の作品「亀」や、現代美術大展の招待作家チョ・チャンギュ氏の「還生」など87点の作品が展示されています。
 平和美術展には、韓国美術界において中心的な役割を果たしている大韓民国美術大展(国典)、現代美術大展の招待作家および審査委員の経歴を持つ著名な作家達が数多く参加しました。

 今回の平和美術展の運営に関わったウン委員長とユ会長は、「文総裁は生前、現代文化美術協会に多くの関心と支援を下さり、平素、そのご恩に報いることができませんでしたが、今回の行事を通じて少しでもそのご恩に報いることができたのではないかと思います」と文師ご夫妻に対する感謝の意を表しました。
梁昌植総会長は「今回の平和美術展を通じて、真のお父様(文師)の偉大な人生を追慕する契機とし、多くの作品を通じて、お父様が追求してこられた“心情文化世界”の一分野を表現することができるという意味で、一般の美術展とは違った、特別な意味を持つのではないでしょうか」と語りました。

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2013年8月22日 宗教一致運動セミナーを開催

 天暦7月15日(陽暦8月21日)、韓国・ソウルにあるプレジデントホテルで、韓国宗教協議会が主催する『文鮮明 天地人真の父母様天宙聖和一周年学術セミナー ~韓国宗教の理想世界論~』が開催されました。
 「韓国宗教協議会」は、文鮮明師が1965年に創設し、韓国内における宗教間の交流と超教派活動の先駆けとなった組織です。
 このセミナーには、キリスト教、イスラム教、仏教、大?教など、韓国の代表的な宗教団体の著名な学者が一堂に会し、韓国宗教における理想世界論についての報告が行われました。

 冒頭の挨拶でイ・ドンハン韓国宗教協議会会長は、「宗教間の対話は、お互い異なった思想・信念体系をもっているため難しい点が多い」としながらも、「現代社会の様々な問題解決のためには宗教間の理解・和合が不可欠であり、今回のセミナーで各宗教がお互いの本質的な理想世界観を理解し合うことを通して、関係性を深める機会になればと思います」と語りました。
 基調発表を行ったユン・スンヨン韓国宗教文化研究所所長は、韓国宗教における理想世界論を宗教ごとに分析し、その共通する特徴などを挙げました。

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2013年8月15日 天一国青年宣教師修錬会・聖地巡礼

 8月12日、韓国清平で行われている天一国宣教団の青年宣教師特別40日修錬会(団長:徳野英治 日本統一教会会長)の修錬生160名が、韓国の聖地を訪問し、黒石洞、天福宮、旧本部教会、大母様記念館を巡礼しました。
修錬生たちはまず黒石洞を訪問し、文鮮明師がかつて生活され、祈りを捧げられた場所を訪れて祈祷をしました。その後天福宮を見学しました。

 旧本部教会では、文鮮明師ご夫妻をはじめ、真のご家庭が過ごされた場所を見学し、当時の様子について説明を受けました。
大母様記念館では大母様が天に侍る忠心奉天の生活を伺うことができ、大母様の精神を相続する尊い時間となりました。
 修錬生たちは9月3日まで、原理教育・信仰教育・宣教教育を受けながら、宣教師として必要な素養を学んでいく予定です。

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2013年8月5日 「平和統一祈願!全国自転車縦走」がスタート

 文鮮明総裁の聖和(逝去)1周年を追慕し、韓半島の平和統一を祈願する企画として、「平和統一祈願!全国自転車縦走企画2013」(主催:平和統一聯合、後援:南北統一局)が8月3日(土)よりスタートしました。
 北海道宗谷岬から山口県下関港までの全長約2,700kmを8月3日から20日(火)までに走破するコースと、鹿児島県佐多岬から下関港までの全長約440kmを8月16日(金)から20日までに走破する、2つのコースを1日1区画(計23区画)、それぞれ3~6人の走者のリレー形式で日本列島縦断を行います。
 さらに、8月21日(水)からは、韓国の社団法人・南北統一運動国民連合がバトンを引き継ぎ、釜山国連軍参戦墓地での記念式典を皮切りに、22日は大田国立顕忠院、24日にはソウル国立墓地、臨津閣で平和統一祈願祭が開催される予定です。

 日本列島縦断に関する日々のリポートは、以下の特設サイトからご覧頂けます。
 特設サイト:『平和統一祈願!自転車国土縦走企画2013』

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2013年8月1日 「天一国青年宣教師特別40日修錬会」を開催

 天暦6月17日(陽暦7月25日)に韓国・清平にある天宙清平修錬苑で「天一国青年宣教師特別40日修錬会」の開講式が行われ、日本全国から約160名の青年が集まりました。
 今回の修練会は、統一教会の二世・青年を宣教師となれるように教育、訓練し、今後、世界各国の宣教を支援する目的で開催。開講式には、徳野英治・日本統一教会会長、全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長夫妻をはじめ、大母様が出席し、宣教師を志すメンバーたちに力強いメッセージを語りました。

 徳野会長は、「皆さん自身の成長が第一番目。二番目は、その国の宣教活動に貢献することです」と、この修練会の二大目的を強調しました。
 修練会は9月3日まで行われ、参加者は40日間を通して様々な教育を受けることになります。

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