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日本統一教会 聖歌 第一部

1.復帰の園

作詞:文鮮明先生

1.
千歳(ちとせ)の願い荒れの園に
勝利の基(もとい)を求めて
尽くし来られた血のみ跡
これが父の賜(たも)う愛
これが父の賜う愛

2.
幸の花咲く自由の道
楽しい望みの花咲きて
喜びうれしい園の香り
これが父の望む理想
これが父の望む理想

3.
咲きそむ自由 幸の園
うれしく楽しい父のもと
とわに生きゆく花の園
これが父の願う園
これが父の願う園

4.
永久(とわ)の願いのこの理想
父が立てたもう本然(もと)の国
たのしく香りて誉(ほま)れ帰(き)せ
これが父の創(つく)る善(よし)
これが父の創る善

2.聖苑のめぐみ

作詞:文鮮明先生

1.
限りなき恵みはわれに与わる
永久(とわ)の生命(いのち) 喜びなり
われ今 楽しく常に讃(たた)えん
栄光を高く捧(ささ)げまつれ

2.
一つの喜びわが胸に得て
理想(のぞみ)を立て 常に歌わん
われ今 楽しく常に讃えん
栄光を高く捧げまつれ

3.
永久の生命われにあふれて
万(よろず)の祝い ただ誉(ほ)めまつれ
われ今 楽しく常に讃えん
栄光を高く捧げまつれ

4.
選ばれし恵みにわれ感謝して
誠を尽くして み前にひれ伏(ふ)さん
われ今 楽しく常に讃えん
栄光を高く捧げまつれ

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3.聖励の新歌

作詞:文鮮明先生

1.
創られしこの地にわれ生まれ
自由と幸のため 選ばれて
真理で求めし聖励のみ旨
この身供(そな)えて成し遂げん 成し遂げん

2.
強く呼びたもう聖励の声
新エデンの知らせを述べ伝え
建設集(つど)いにこの身を捧げ
自由の国を成し遂げん 成し遂げん

3.
成さばや新たな主の家庭を
父の訪ねたもう永久(とわ)の理想
主のみ言(ことば)をあまねく伝え
新天新地を成し遂げん 成し遂げん

4.
わが主の立てたもう一つの義に
新しき歴史は始まりぬ
栄光の理想なる善(よ)き父母に侍(はべ)り
平和の秩序を打ち立てん 打ち立てん

4.栄光の賜物

作詞:文鮮明先生

1.
はるかに輝く栄えの光
強く生きよ自由の生命(いのち)
この地の果てまで目覚め立て
生命の光 永久(とわ)にあり
生命の光 永久にあれ

2.
呼びて求むる栄えの主よ
大いなる姿は 天地(あまち)を抱き
「蘇(い)きた生命はいずこに」と
尋(たず)ぬる君を如何(いか)に迎えん
尋ぬる君を如何に迎えん

3.
死から蘇きたこの我(われ)は
蘇かしたお方に抱(いだ)かれて
永久(とわ)の愛と恵みの声
いついつまでも喜びを
いついつまでも讃(ほ)めまつれ

4.
栄えに入るのも主の恵み
愛に満つるも主の恵み
崇め崇めて奉(まつ)れども
足らぬこの身を如何にせん
足らぬこの身を如何にせん

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5.勝利者の新歌

作詞:文鮮明先生

1.
ホザナの栄光を求めしわれら
迎えよや新たなる栄えの生命(いのち)を
約(やく)されしみ旨(むね)をわれらは成して
自由と幸の歌 喜び歌い
自由と幸の歌 喜び歌おう

2.
暗き闇夜(やみよ)を切り開き
輝く朝は来た新しき夜明けが
鳴らせ高らかに平和の鐘を
自由と幸の歌 喜び歌い
自由と幸の歌 喜び歌おう

3.
新しき生命受けしわれら
誇りていざ歌え新しき歌を
選びたもうみ業(わざ)を讃(たた)えよ高く
自由と幸の歌 喜び歌い
自由と幸の歌 喜び歌おう

4.
創りし主のみ旨尋(たず)ねしわれら
天(あめ)なる美と愛 輝かさん
和動の花園をわれらは求め
自由と幸の歌 喜び歌い
自由と幸の歌 喜び歌おう

6.悩める心に

作詞:文鮮明先生

1.
暗き力がわれを襲い
思い乱るる弱きわれ
おのが思いのみわずらいて
罪はわが身に生まれ出(い)ずる
罪はわが身に生まれ出(い)ずる

2.
訪ねしわが主のみ声聞けず
無知なるわれはかたくなに
おのが喜びに歩みしに
主は泣き十字架に帰りたもう
主は泣き十字架に帰りたもう

3.
長き闇世を救わんため
険しき荒れ野を歩みつつ
死すべきわれらを訪ねたもう
わが主の恵みにいかにこたえん
わが主の恵みにいかにこたえん

4.
栄えの君にまみえんと
罪のこの世と闘いて
苦しみあえぎつ歩みきた
わが身に主は今語りたもう
わが身に主は今語りたもう

5.
栄えのこの日を讃(ほ)め歌わん
永世極楽四方(よも)に満ち
罪とが深きこの身にも
新たなる生命(いのち)みなぎれり
新たなる生命みなぎれり

6.
おおわが新婦よ来たりしか
岩山(いわやま)荒れ野にわれを訪ね
苦しみ耐えきし汝(な)が姿
この日を願いて耐えきしか
この日を願いて耐えきしか

7.
いざいざ来たりてともに讃(たた)えん
汝(な)がため備えしこの日まで
秘めきし宝たえなる愛
汝がため備えし真(まこと)の愛
汝がため備えし真の愛

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7.統一勇士の歌

作詞:文鮮明先生

1.
心情の因縁(ゆかり)で世界は生き
一つに結(むす)ばる本然(もと)の縁(えん)
永久(とわ)に授受するわれらの故郷(ふるさと)
幸(さち)の礎(いしずえ)のもと千代(ちよ)に生きん
われらは誇れる統一の勇士 強く愛して勇み進まん

2.
永久の心で光彩(ひかり)を放つ
創られし万物(よろず)の栄光の灯台(あかり)
生命(いのち)があふれる本然(もと)の人格(すがた)
理想(のぞみ)の価値で花咲かせん
われらは誇れる統一の勇士 強くみ旨立て勇み進まん

3.
秩序の基(もとい)に真実(まこと)を立て
永久を約(やく)する変わらぬ価値
高く立てらる真理のしるべ
揚々(ようよう)たる善(よ)き日をほめ讃(たた)えん
われらは誇れる統一の勇士 強く叫びて勇み進まん

4.
東方(あずま)に明ける輝く文化
全ての民は同胞(はらから)と
願いし善き父母永久に侍り
誓いて成さん一つの世界
われらは誇れる統一の勇士 強く理想(りそう)に勇み進まん

8.東の勇士

1.
勝どきいざ立て東(あずま)の勇士
千歳(ちとせ)の歴史を切り開き
神の御旨(みむね)が成さるとき
もろともにそれ立て成和の若人(わこうど)

2.
夢ならぬ夢が成る新世紀明け
朝がね打ち打ち日が昇る
三十億全てが望みに生き
もろともに行こうぞ永久(とわ)の若人

3.
勇(いさ)みて砕けよサタンの力
父と御子(みこ)らの命令に
天地(あめつち)全てを捧(ささ)げまつり
もろともに勝ち抜け平和の若人

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9.朝日に輝く

作詞:文鮮明先生

1.
朝日に輝くわが山河
友よもろともに勇(いさ)み立ち
生命(いのち)のみ声の満ちあふる
自由の天地に仕えまつれ

2.
果てなき大地よ豊(ゆた)けき地
身も霊(たま)もすべて捧(ささ)げまつり
天地(あめつち)よろずを神に帰(き)し
勝利のみ旗をかざし進め

3.
み父に召されし若き日を
力の限りに戦わん
天(あめ)なる兵士よ奮(ふる)い立て
永久(とわ)の理想を打ち立てよ

10.夢路で天の

1.
夢路で天の 宝を見つけました
千歳(ちとせ)望みし 神の賜(たまもの)よ
腕(かいな)に抱(いだ)き 深く思わるる
測(はか)り知られぬ ああその愛よ

2.
夢路で白き 光を見つけました
新たな朝(あした)、父母様と共に
聖徒ら集(つど)い 御名(みな)を拝(はい)すれば
測り知られぬ ああその愛よ

3.
夢路に聖徒ら 皆起き出(い)でて
手に手に光、かざし進み行く
諸人(もろびと)集い戦列は続く
測り知られぬ ああその愛よ

4.
夢路で新たな 道を見つけました
救われし民(たみ)は白き旗かざし
天使天軍こぞり、声を合わせて
測り知られぬ ああその愛よ

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11.成和青年歌

1.
御父(みちち)の召(め)し受(う)く成和の若人(わこうど)
輝くアジアにのろしを揚(あ)げ
長き罪の夜々(よよ)を打ち払い
地にぞあまねく朝を呼べ
揚げよ成和ののろしを高く
行こうよ海越え地の果てまで

2.
罪のすべては焼き払い
恵みに溢(あふ)れし新天地に
真(まこと)の決意みなぎる我等(われら)に
勝利の歌声聞こえ来る
揚げよ成和ののろしを高く
行こうよ海越え地の果てまで

3.
熱き血潮(ちしお)は希望に溢れ
靴音(くつおと)高く戦列は行く
五色の光 行(ゆ)く手に輝き
揃(そろ)う歩調は天地に響く
揚げよ成和ののろしを高く
行こうよ海越え地の果てまで

12.我は行く

1.
われは行く われは行く
主が歩まれた涙の淋(さび)しい道
重なり重なる十字架の道
み旨(むね)のみを われは行く今行く
み旨のみを われは行く今行く

2.
われ従(したご)う われ従う
主が選ばれたいばら道
光のため耐え忍び 勝利の冠(かむり)得(う)る道
身も心も われ従う従う
身も心も われ従う従う

3.
われ仕(つか)えん われ仕えん
主が来られきたつらい道
千歳(ちとせ)願い胸に抱き 栄(さか)えの園求め
サタン押しのけ われ仕えん仕えん
サタン押しのけ われ仕えん仕えん

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13.苦難と生命(A)

1.
義人聖人聖徒ら成せずに残す道
結ばる復帰業(わざ) 主は立ち呼びたもう
すべての天使天軍 成されぬみ意(こころ)
秘められしみ旨(むね) 主はたずねたもう

2.
世人(よびと)の姿で歩まれるわが主
行く道苦(くる)しも いかでか拒むや
永久(とわ)のエデンにましますわが主の
行(ゆ)かれし誉(ほまれ) われは喜ぶ

3.
主が行くその道 死の場もわれは行く
恐れず雄々しく 立ちてわれ行く
行かんとするわれ 誰(たれ)が妨(さまた)ぐ
行くべきこの身を 誰が妨ぐ

4.
縄にて打たれる身 引かれ行く姿
カメラフラッシュも裁きの日を告ぐ
ののしるユダ人(びと) あざける祭司ら
避け得ぬこの道 われまた行くのか

13.苦難と生命(B)

1.
天使長のラッパの音(ね)
聞く者は誰(たれ)ぞや
東西光る稲妻(いなずま) その影もいずこへ
日と月暗く 星は落ち行く
墓場で生(い)く人 いずこに集まる

2.
生かされた天地に
エルサレム新(あたら)し
千歳(ちとせ)の摂理 まわり見ればエデン
涙ぬぐい 悲しみ過ぎ去り
父の栄光 来たる主いずこぞ

3.
十字架で行かれた主は
十字架で来られる
死の道も地獄も 共に歩み喜ぶ
レバノンの栄え 永久(とわ)に輝く
日(ひ)出(い)ずる東(あずま) エホバのみ業(わざ)

4.
起きて光を見よ
暗闇は晴れゆく
一より万(よろず)となり 築いた都に
世界の子女が 抱(いだ)かれ歌う
白十字高く ホザナと讃(たた)えよ

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14.苦難のイエス

1.
ゲッセマネの園(その)のイエスを見よや
ゲッセマネの園のイエスを見よや
したたり落(お)つる血の汗見よや
十二弟子眠りペテロも眠る
イスカリユダ裏切り イエスを渡す
痛まし痛まし罪ないイエス
うかがい見ていた弟子たち皆逃げ
イエスは一人兵士に引かれて
布着て逃げ行くペテロの姿
無能で卑怯(ひきょう)なペテロのさまよ
いざりを歩かせ めしいを開(あ)けた
荒海(あらうみ)渡った奇跡はいずこぞ

2.
十字架負い行くイエスを見よや
十字架負い行くイエスを見よや
精根(せいこん)尽き果てよろめき倒れ
牛追うごとく鞭(むち)打たれ行く
十二弟子いずこぞイエスはひとり
代わりに負う弟子ひとりもあらぬや
この世に味方す人あるけれど
神のひとり子代わるは誰(たれ)ぞ
悲しい悲しい父の涙
無念だ無念だ父の思い
この世の友でも道理を知るに
父の苦しみ分かつは誰ぞ

3.
十字架にかかるイエスを見よや
十字架にかかるイエスを見よや
いかなる罪かひとり子イエス
羊のごとく汝(な)がため死ぬや
父も耐え得ず 顔背(そむ)ければ
わが父なぜに見捨てたもうや
三年(みとせ)の十二弟子イエスに似られず
空(むな)しい空しい神の摂理
後悔立たずすでに遅し
再臨基台にいけにえ求め
二千年聖徒の血は流された
三十億救いにいけにえにならん

15.我は供物(くもつ)

1.
我今知るすべてを知る
供(そな)えなせど空(むな)し
父のみ意(こころ)を我今知る
いけにえ無く泣かれる父を
かたらで泣かれる悲しみこころ

2.
我今知るすべてを知る
死にし我を生かす
父のみ恵みを我今知る
活(い)かされし我にまた泣きたもう
わが身に代われと父は泣きたもう

3.
我今行く雄々(おお)しく行く
我行く道を変え
父に従いて我今行く
供(そな)う祭壇にわが身を捧(ささ)げ
信仰と従順で我今行かん

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16.復帰の心情

1.
神は創造業(わざ)果(は)たそうと
復帰で尋(たず)ねし一筋(ひとすじ)の
心のつらさを誰(たれ)ぞ知る
長い歴史は神の声
地上に人は多(おお)けれど
神のみ意(こころ)誰ぞ知る

2.
栄光誉(ほ)むべき創造主(ぬし)は
人の堕落を悲しみて
われらの美と愛求めだし
永久(とわ)の栄光誉めまつれ
神の思いはかるべき
地に落(お)つ涙は海と成(な)す

3.
神に秘(ひ)めらる奥義(おくぎ)は
天使のラッパで明かすれど
ノア時(どき)のごとく皆笑い
暗い墓場で喜ぶや
天地に何が恐ろしも
裁きのその日をいかに耐えん

4.
信ぜよ早く信ずれば
父のみ胸にあふる愛
本然(もと)の故郷に帰れば
これより幸がほかにありや
千年(ちとせ)失(うしの)う子女を得た
父の喜び永久にあり

17.誓い

1.
土より劣(おと)る身 汚れ果てしわれを
捨てたまわず許し
死より蘇(い)かしたもう
いたわり育て 血の汗流して
説(と)きたもうみ言(ことば)
今ぞ心に 奉(たてまつ)る

2.
知恵なく弱き身 御(み)跡(あと)慕いて行き
つまづき倒(たお)るれば
顧(かえり)み呼びたもう
峻(けわ)しきいばらの 血に染(そ)みし主の道
われ今誓い行く
父の居ますみ国に

3.
眠りより覚めて 真のみ旨(むね)知り
心ただ一つに
み旨のために生き
み旨のために死なん 勝利の日来るまで
み旨受け戦う
共に戦い行かん

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18.一つに集(つど)え

1.
海と陸とのサタンを追い払い
自由と幸(さち)の御(み)国を築き上げん
統一君と我、この地の民(たみ)よ
神の願いを永久(とわ)に成し遂(と)げよ
集え 集え 一つに集え
自由と幸の御国を造れ

2.
エベレス山上に十字架をひるがえし
大洋海原(うなばら)に勝利の血を清め
統一君と我、この地の民よ
千歳(ちとせ)の恨(うら)みを永久に解き砕(くだ)こう
集え 集え 一つに集え
自由と幸の御国を造れ

3.
新天新地に平和の城築き
真(まこと)の父とハレルヤ歌おうよ
統一君と我、この地の民よ
隠(かく)れた栄えを永久に誉(ほ)めまつれ
集え 集え 一つに集え
自由と幸の御国を造れ

19.われら統一勇士

1.
われら集(つど)うは父の聖なる地
過ぎしあやまちは洗い清めて
新たなる決意、御(み)前に誓い
御神の召したる神の子となりて
実れる田面(たのも)をみな刈り入れよう
ああわれらは統一勇士

2.
われら慕うは父の御国
過ぎし日の不義はみな焼き払い
望みと信仰、愛に満ちて
御神の誇れる神の子となりて
垂穂(たりほ)を御倉にみな刈り入れよう
ああわれらは統一勇士

3.
われら立ちしは父の玉座(みくら)
過ぎし歳月は洗い流して
新しき心一つに結び
御神の愛受(う)く神の子となりて
父の御代わりに戦い行かん
ああわれらは統一勇士

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20.成し遂げよう

1.
成し遂げよう神の大いなる御業(みわざ)を
告げ知らそう神の真(まこと)の真理を
眠りに酔(よ)える民に、鐘打ちあまねく知らせん
いざや最後の時は来た万軍(ばんぐん)の主に続け
イエスに背(そむ)きし罪の恨(うら)みぞ今、解き放て

2.
成し遂げよう神の大いなる御業を
告げ知らそう神の真の生命(いのち)を
闇に迷いし民に生命の光をかざせ
いざや最後の時は来た万軍の主に続け
カルバリの主にかわり十字架にかかるは今ぞ

3.
成し遂げよう神の大いなる御業を
告げ知らそう神の愛なる御旨(みむね)を
恐れ惑いし民に希望の御旗(みはた)を示(しめ)せ
いざや最後の時は来た万軍の主に続け
父より受けし御旨、果たせ矢勝利は近し

21.光は東(あずま)より

1.
光は東(あずま)より輝(かがや)きて
光の子たちが住める園(その)
山青く清(きよ)き選ばれし国
雄々(おお)しき民(たみ)は定められし民
力のもとなる神の愛を受け
今ぞわれら眉(まゆ)を上げ
歓喜(かんき)の道をいざ行かん

2.
正義(せいぎ)は東より燃え上がり
真(まこと)の子たちが住める園
真理を求む地は神を愛する地
忠誠(ちゅうせい)の民は誉(ほまれ)高き民
力のもとなる神の愛を受け
今ぞわれら胸を張り
愛なる御国(みくに)へいざ行かん

3.
愛は東より芽生(めば)え来て
清(きよ)らなる子たちが住める園
仇(あだ)を受ける地は御旨(みむね)なす国
耐(た)え忍(しの)ぶ民は主にまみえる民
力のもとなる神の愛を受け
今ぞわれら肩を組み
生命(いのち)の道をいざ行かん

4.
勝利は東より成(な)され来て
誉の子たちが住める園
日のもとの国は勝利の国
戦いし民は栄光の民
力のもとなる神の愛を受け
今ぞわれら旗かざし
新しき道をいざ行かん

5.
栄(さか)えは東よりひらけ来て
十字架を負うものの住める園
朝日(あさひ)が昇るこの主の御国
桜咲く地は永久(とわ)の国
力のもとなる神の愛を受け
今ぞわれらとく集(つど)い
不滅(ふめつ)の道をいざ行かん

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22.新エデンの歌

1.
父の居(い)ますは、生命(いのち)溢(あふ)るる園
暗き世(よ)にも我等は真(まこと)を求め
御父(みちち)の人格(かたち)に似た真の子女となりて
父の愛受(う)く神の子となりて
歌いつつ歩まん なつかしエデン

2.
父の居ますは、蘇(よみがえ)りの園
あこがれし新生、我等は成して
御父の人格に似た真の子女となりて
父の喜ぶ神の子となりて
踊りつつ歩まん のぞみのエデン

3.
父の居ますは、永久(とわ)に続く園
備(そな)えられた玉座に、我等は着(つ)きて
御父の人格に似た真の子女となりて
父の誉(ほ)めうく神の子となりて
手をつなぎ生きよう 新しエデン

23.すべて捧(ささ)げて

1.
我等は主の召(め)し受(う)く真(まこと)の勇士なれば
神の証(あか)し立てる そのひその時まで
戦い抜こうよ一つとなりて
すべての生命(いのち)捧(ささ)げて
御旨(みむね)なる時まで
ただ主の為に、戦い抜こうよ
すべて忘れ、すべて捨てて

2.
我等は主の選びし光の勇士なれば
神に栄(さか)え帰(き)する その日その時まで
切り開け闇を一つとなりて
すべての情熱捧げて
御旨なる時まで
ただ主の為に、戦い抜こうよ
すべて忘れ、すべて捨てて

3.
我等は主に続く生命の勇士なれば
神の愛の業(わざ)成る その日その時まで
勝ちて進め一つとなりて
この身すべて捧げて
御旨なる時まで
ただ主の為に、戦い抜こうよ
すべて忘れ、すべて捨てて

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24.主は来たる

1.
主は来たる 主は来たる
日(ひ)出(い)ずる東方(あずま)の、光るこの地に
民を治(おさ)め、御旨(みむね)広めて
父の右にて、わが主来たる
この地すべて主仰(あお)ぎ、踊り歌うよ
ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ、
アーメン

2.
主は来たる 主は来たる
白い御国(みくに)の花のこの地に
罪を押しのけ御国と成(な)し
神の御旨で、王の王来たる
この地すべて主仰(あお)ぎ、踊り歌うよ
ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ、
アーメン

3.
主は来たる 主は来たる
山も水も宝多い地に
幸(さち)となし、誉(ほま)れ讃(たた)え
父の代(かわ)りに、救世主(きゅうせいしゅ)来たる
この地すべて主仰(あお)ぎ、踊り歌うよ
ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ、
アーメン

25.成和勇士の歌

1.
千里(せんり)またがる父の聖なる地
一億大和(やまと)が神の召し受け
天高くそびゆる富士の頂(いただき)に
全世界、天宙に、御国(みくに)は続く
進め勇士、力強く
天地を一つとし永久(とわ)に生き行こう

2.
光る東方(あずま)の日出(い)ずるこの里
山紫(さんし)水明(すいめい)美(うる)わしき園
父の子女より御国の勇士となり
鎖(とざ)されし御旨(みむね)、今より解(と)かる
進め勇士、力強く
天地を一つとし永久(とわ)に生き行こう

3.
我等集(つど)いて祭壇そなえ
父の御旨の愛の国造ろう
悲しい涙、苦しみなくし
新天新地に手をつなぎ生きよう
進め勇士、力強く
天地を一つとし永久(とわ)に生き行こう

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26.輝く御国(みくに)

1.
日が昇る東方(あずま)の光る御国
牧場(まきば)の童(わらべ)も、畑(はた)の農夫も
いざ立て、いざ立て、雄々(おお)しく立て
待たれる御(み)訪(おとず)れ宣(の)べ伝えよ
光れ永久(とわ)に神の御国
千代に八千代に栄えあれ

2.
刈り入れの時来た勤(いそ)しめよ
実れる田面(たのも)は御倉(みくら)に入れ
天使天軍すべて共に集い
祝いのむしろにわれも侍(はべ)らん
光れ永久に神の御国
千代に八千代に栄えあれ

3.
千歳(ちとせ)の願いも今や成りて
真(まこと)の父と喜び生きん
すべての民の待ちしこの日
世々(よよ)の忠臣義人(ちゅうしんぎじん)の待ちしこの日
光れ永久に神の御国
千代に八千代に栄えあれ

27.栄光の日

1.
静かな闇に妙(たえ)なる声で
眠り覚(さ)ます御言(みことば)
栄光、栄光、栄光の主
迎えん、迎えん、迎えん
心尽(つ)くして
我等は一つに美と愛交(かわ)し合おう
約された祝いの日いよよ近し

2.
暁(あかつき)晴(は)れて我は目覚(めざ)め
強く宣(の)べ伝えん善(よ)き言葉
栄光、栄光、栄光の主
迎えん、迎えん、迎えん
心尽くして
我等は一つに美と愛交し合おう
約された祝いの日いよよ近し

3.
新(あたら)し朝明けた聖なる子女よ
足並(なみ)そろえ とく集え
栄光、栄光、栄光の主
迎えん、迎えん、迎えん
心尽くして
我等は一つに美と愛交し合おう
約された祝いの日いよよ近し

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28.わが身の十字架

1.
わが身の十字架を誰(たれ)に担(にな)わさん
主はこの道を先駆(さきが)けしを
賜(たまわ)りし御旨(みむね)果たせずして
千歳(ちとせ)の歴史は血と涙
十字架背負いてわれは行かん
ゴルゴダかなたに勝利が歌う

2.
身ニ過ぎし重荷、負わすべきや
強く歩まばわれは着かん
御旨に捧(ささ)げしこの身なれば
などてためろうや生命(いのち)の道
十字架背負いてわれは行かん
ゴルゴダかなたに勝利が歌う

3.
御旨成すが為(ため)、耐(た)え来(き)し父
子もまた共に戦わんや
成さずば苦労も無に等しく
戦い勝てば永久(とわ)の幸を
十字架背負いてわれは行かん
ゴルゴダかなたに勝利が歌う

29.宴のとき

1.
新エデンの園に蒔(ま)かれし生命(いのち)よ
芽生(めば)え、今(いま)育ち咲き誇り装(よそお)いぬ
父なる神よ、聖(きよ)きこの日を
祝しませ、愛の絆(きずな)を
ハレルヤ栄(は)えある日

2.
緑の野辺(のべ)に美(うる)わしき花よ
生命を注がれ春の野(の)舞(ま)い踊り
御使(みつか)い諸人(もろびと)、誉(ほ)めよこの日を
祝しませ、愛の交(まじ)わりを
ハレルヤ栄えある日

3.
御前(みまえ)に立ちて誓いし汝(な)が身
変わらぬ愛もて仕(つか)え侍(はべ)らなん
わが主よ、わが神、この妹背(いもとせ)を
祝しませ、愛のむしろを
ハレルヤ栄えある日

4.
御恵(みめぐ)みあふるる永世(えいせい)の朝
天地(あめつち)よ囲(かこ)め真(まこと)の父母(ちちはは)を
歌えやこぞりて主の愛の香(か)を
永久(とこしえ)の春は来たれり
ハレルヤ栄えある日

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30.とり戻した栄光

1.
わが愛の父よ、歴史をひも解(と)き
積もる恨(うら)みおば、今日解き放ち給(たも)う
アダムの罪も、ハムの過(あやま)ちも
主イエスに背(そむ)きしも すべて洗い清めぬ

2.
わが愛の父よ、我等を見捨てず
贖(あがな)いの道を永久(とわ)に開き給う
奪(うば)われし家庭、今ぞ再(ふたた)び
父母様によりて、成(な)りしその嬉(うれ)しさよ

3.
わが愛の父よ、尽きぬ御言(みことば)と
愛の御手(みて)もて、今ぞ御業(みわざ)成しぬ
病(や)みしイスラエル背きし御民(みた)
新たなる聖徒ら、永久に贖い給う

31.召されし身

1.
召されて出で立つ この身はゆくぞ
辛(つら)くも楽(たの)しも 君(きみ)のみ慕(した)いて
誰(たれ)がさまたぐ 死もさまたぐや
誰(たれ)がさまたぐ 死もさまたげられぬ

2.
地の隅(すみ)荒(あ)れ野も 恵みとともに
ソドムの町も 愛もてたずねて
この身のすべてを 惜(お)しまず捧(ささ)ぐる
この身のすべてを 惜しまず捧ぐる

3.
御栄(みさかえ)誉(ほまれ)は 君のみ受けて
いやしみ十字架は わが身が負い行く
名もなく捨(す)てられ よろこび従(したが)う
名もなく捨(す)てられ よろこび従(したが)う

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32.帰れわが子よ

1.
帰れわが子よ とく帰れよや
汝(な)が罪深く いかに重くも
主はすべて許し 受け入れ給(たも)う
主の御心(みこころ)は 限りなく広し

2.
帰れわが子よ とく帰れよや
わが主は日ごと 訪ね求めて
夜ごと戸を開き 心痛めつ
去りし愛(いと)し子を 待ち望み給う

3.
帰れわが子よ とく帰れよや
鞭(むち)打たれても わが主の御手(みて)に
打ちし跡(あと)労(いた)わり 慰(なぐさ)め給う
主の懐(ふところ)に とく帰り来たれ

33.わが仔羊

1.
わが羊よ 寂(さび)しい野原に
悩み倒るる 弱き日にも
汝(な)が傷 癒(いや)す者もなく
愛と真実(しんじつ)の 言葉なしや

2.
わが羊よ 汝が罪のために
十字架背負いて 先駆(さきが)け行く
真(まこと)の 牧者に従え
いさおなく弱き 汝が身なれば

3.
わが羊よ 飢(う)え渇(かわ)くときに
身も魂(たましい)も 彼を受けよ
天(あめ)なる力 身にあふれ
尽(つ)きせぬ喜び 永久(とわ)にあり

4.
わが羊よ 心躍(おど)らせて
力限りに 主を讃(たた)えよ
世界の 諸人(もろびと)愛せよ
おお わが仔羊(こひつじ) わが羊よ

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34.主はわがすべて

1.
主はわが喜び わがすべて
主は苦難の日の癒(いや)し主(ぬし)
主は牧者、わが岩
主はわが喜び わがすべて

2.
主はわが生命(いのち)ぞ わがすべて
主は試練の日の強き盾(たて)
主は望み、わが愛
主はわが喜び わがすべて

3.
主はわが理想ぞ わがすべて
主は永世(とこよ)に坐(ま)す生ける神
主は生命、わが栄え
主はわが喜び わがすべて

35.心には願えど

1.
悪(あ)しき思い暗く迫(せま)り
押さえがたき罪人(つみびと)われは
されどわれなどて悲しみ嘆(なげ)かん
既に世(よ)に勝ちしわが主いませば

2.
追い払えどまといつく咎(とが)
主よこの身に安(やす)きを給(たま)え
されどわれなどて悲しみ嘆(なげ)かん
既に世(よ)に勝ちしわが主いませば

3.
心は燃えど弱きわが身
小暗(おぐら)き道に幾度(いくたび)さまよう
されどわれなどて悲しみ嘆(なげ)かん
既に世(よ)に勝ちしわが主いませば

4.
われ罪人(つみびと)の頭(かしら)なれば
ただ主にすがり御救(みすく)い求めん
されどわれなどて悲しみ嘆(なげ)かん
既に世(よ)に勝ちしわが主いませば

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36.主よ来たりませ

1.
主よ来たれ、来たりませ
わが心に来たりませ
汚れし罪深きわが心に、主よ来たれ
火なる主よとく来たり、罪を清め給(たま)え
おおわが主、願わくは
来たりませ、わが胸に

2.
主よ来たれ、来たりませ
わが祭壇(さいだん)に来たりませ
暗き闇(やみ)に隠(かく)れたる祭壇に、主よ来たれ
光なる主よとく来たり、我等(われら)を生(い)かし給(たま)え
おおわが主、願わくは
来たりませ、わが民(たみ)に

3.
主よ来たれ、来たりませ
この世に来たりませ
罪深く滅(ほろ)び行くこの世に、主よ来たれ
力なる主よとく来たり、悪を鎮(しず)め給(たま)え
おおわが主、願わくは
来たりませ、おおわが主
アーメン

37.捜し出された羊

1.
羊(ひつじ)たちよわが仔羊(こひつじ)
見よやかしこの真珠門(しんじゅもん)を
黄金(こがね)まといし花嫁の如(ごと)
まばゆく光る御門(みかど)こそ
我等(われら)がための賜物(たまもの)ぞ

2.
辿(たど)る山路(やまじ)険(けわ)しくとも
喜びに燃え勇み立たん
夢に望みし天(あま)つふるさと
来たれ栄光ここにあり
来たれ栄光ここにあり

3.
御使(みつか)いたち門(かど)を守り
集(つど)い来たるはた誰(た)が群れぞ
赦(ゆる)しの門に入(い)るを望まば
御父(みちち)の印証(いんしょう)示せよや
御父の印証示せよや

4.
開かれたり天(あめ)なる門、
永久(とこしえ)の門開きたり
来たれ来たれ諸人(もろびと)来たれ
慕(した)わしわが主に会いまつらん
慕わしわが主に会いまつらん

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38.生命と泉の磅

1.
わがなつかしの故郷(ふるさと)カナン
下(おろ)せ汝(な)が重(おも)き荷を
罪の世出(いで)し心やすく
いざ主の待ちし国へ
われは生(い)く永久(とわ)に生く
かの地泉(いずみ)に行(ゆ)く
われは生(い)く永久(とわ)に生く
泉(いずみ)の磅(ほとり)に

2.
火と雲、柱で導(みちび)き給(たも)う
行く道備(そな)わりたり
はやヨルダン川を渡りなば
目指(めざ)す御国(みくに)ぞ近し
われは生(い)く永久(とわ)に生く
かの地泉(いずみ)に行(ゆ)く
われは生(い)く永久(とわ)に生く
泉(いずみ)の磅(ほとり)に

3.
渇きし生命(いのち)に救いのマナ
降らせし愛の奇跡(きせき)
わが内なる力沸(わ)き立ちて
御名(みな)を讃(たた)えて進まん
われは生(い)く永久(とわ)に生く
かの地泉(いずみ)に行(ゆ)く
われは生(い)く永久(とわ)に生く
泉(いずみ)の磅(ほとり)に

39.園の歌

1.
主はおのが園に来たる その香り満ちて
百合(ゆり)が咲き乱る 百合がほほえむ
恵みのにわか雨 主が降らせ給(たま)えば
死人また蘇(い)く 死人また蘇く

2.
渇(かわ)きあるこの地に 清き泉流れ
よき地となる よき地となる
君は仇(あだ)を討(う)ち この世花園(はなぞの)に
御国(みくに)となる 御国となる

3.
主を信ずるものよ この御言(みことば)受け
君に続け 君に続け
今の試練苦労も 後(あと)の栄えなり
エデンに帰れ エデンに帰れ

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40.主の道

1.
孤独(こどく)な御姿(みすがた)で、先駆(さきが)け主は行かれた
死の影の谷間を、ただ一人行かれた

2.
重荷を代わりて、負う者は誰(だれ)もなく
血と汗と涙を、流しつつ行かれた

3.
孤独な試練の日、私も一人行こう
誰も私の為、身代わりになれない

4.
わが主の苦しみを、偲(しの)べば力は湧(わ)く
神も行かれた道、私たちも行こう

41.エジプトにすめる

1.
エジプトに住めるわが民の
苦しみ叫ぶを聞かざるか
行け、モーセ パロに告げよ
わが民去らせよと

2.
エジプトを出でてわが民を
約束の地へとひきいたれ
行け、モーセ パロに告げよ
わが民去らせよと

3.
心を固くし 聞かざれば
災(わざわ)い来たると語るべし
行け、モーセ パロに告げよ
わが民去らせよと

4.
奴隷(どれい)にせられし同胞(はらから)の
苦しみ呻(うめ)くを聞かざるか
いざ、行け 救い出せ
とく とく 同胞を

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42.神ともに居まして

1.
神ともに居まして 行く道を守り
天(あめ)の御糧(みかて)もて 力を与えませ
また会う日まで また会う日まで
神の守り汝(な)が身を離(はな)れざれ

2.
荒れ野を行くときも 嵐(あらし)吹くときも
行く手を示して 絶えず導きませ
また会う日まで また会う日まで
神の守り汝(な)が身を離(はな)れざれ

3.
御門(みかど)に入(い)る日まで 慈(いつく)しみ広き
御翼(みつばさ)の陰(かげ)に 絶えず育(はぐく)みませ
また会う日まで また会う日まで
神の守り汝(な)が身を離(はな)れざれ

43.勝利の歌

1.
ホザナの栄え わが主来ませり
ホザナと歌え ホザナと歌え

2.
天は踊(おど)る 御使(みつか)い踊る
万(よろず)のものが 踊るよ踊る

3.
エルサレム来た 地上に来た
主の日が来た 主の日が来たよ

4.
燃えろ燃えろ 信仰の火よ
燃えろ燃やせ 信仰の火よ

5.
主を待ち望む エジプトの地よ
永久(とわ)に花咲く 園の日近し

6.
進め進め つわもの進め
主のつわものは 進み行くよ

7.
讃(たた)えよ讃え 愛と真(まこと)の
万軍の主を 永久に讃えよ

8.
ホザナの栄え わが主来ませり
ホザナと歌え ホザナと歌え
ホザナ ホザナ ホザナ

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44.まことの宴

1.
天地に生きて 素晴らしい朝よ
世界に結ぶ愛 まことの宴(うたげ)

2.
まさぐや神のみ 世界を支える
日本の都(みやこ)に 真実は立つ

3.
み栄え 神とも あめつち三位(さんみ)も
世界は慕(した)うは われらの慰(なぐさ)め

4.
生命(いのち)の冠(かむり)を 今こそ捧(ささ)げて
天地(てんち)に響(ひび)かせ 神のみ真理(ことわ)る

45.主はわが牧者

1.
主はわが牧者(ぼくしゃ)わが飼い主(ぬし)
わが生命(いのち)の君なれ
緑の野原に谷川に
われを導(みちび)きませり
主こそわが牧者、われは主の羊
日ごと夜ごとわが生命をば
育(はぐく)み生(い)かしませり

2.
小鳥の歌う清き朝に
夕日照らす日暮れに
愛するわが牧者の声が
われを常に呼びたもう
主こそわが牧者、われは主の羊
日ごと夜ごとわが生命をば
育(はぐく)み生(い)かしませり

3.
悪しき者ややに迫(せま)るとも
憂(う)き雨風(あめかぜ)襲(おそ)うも
強き御手(みて)にかき抱(いだ)かれし
われに恐れはあらじ
主こそわが牧者、われは主の羊
日ごと夜ごとわが生命をば
育(はぐく)み生(い)かしませり

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46.怒涛となり進め

1.
怒涛(どとう)となり進め、われらは若者
瞳(ひとみ)に輝(かがや)く、われらの希望
主の御言(みことば)手に、かざし進み行けよ
われらが生命(いのち)ぞ、ただ主にあれや

2.
空のごと高かれ、われらは若者
海のごと深かれ、われらの信仰
われらが主の子女、召(め)されたる兄弟
われらが生命ぞ、ただ主にあれや

3.
火のごと燃え上がれ、われらは若者
滝(たき)のごと強かれ、われらの血潮(ちしお)
若き生命かけ、証(あか)せ福音を
われらが生命ぞ、ただ主にあれや

4.
拡(ひろ)がれ大地のごと、われらの心情
山のごと気高(けだか)き、われらの理想
勝利の旗立て、歌いつつ歩めよ
われらが生命ぞ、ただ主にあれや

47.信じる人は

1.
信じる人は真(まこと)の兵士ぞ 世界を駆(か)けよ
すべての国を新たに 造り変えよ、いざ
万軍の主は今、われらの頭(かしら)ぞ
歌いて進め御国(みくに)はわが主の御手(みて)にあり

2.
信じる人は生命(いのち)の火花ぞ 世界を照らす
憂(うれ)いと悩みの夜(よる)は 希望の朝(あさ)とならん
万軍の主は今、われらの頭(かしら)ぞ
歌いて進め御国(みくに)はわが主の御手(みて)にあり

3.
信じる人は歴史を神に 帰(き)する勇士ぞ
信仰の徒(と)をば愛し 行かん終わりの日まで
万軍の主は今、われらの頭(かしら)ぞ
歌いて進め御国(みくに)はわが主の御手(みて)にあり

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48.主よながそばに

1.
暗き闇夜(やみよ)を迷いしわれを
呼ばわりたまいし御声(みこえ)ぞ近し
主ながそばに わが心をば
引き寄せたまえ 永久(とわ)に永久に

2.
時は巡(めぐ)りぬ主を待つ者に
来たりたもう主のこの世に在(あ)るを
主ながそばに わが心をば
引き寄せたまえ 永久(とわ)に永久に

3.
日ごと夜(よ)ごとに心を捧(ささ)げ
語らせたまえや主の愛の業(わざ)
主ながそばに わが心をば
引き寄せたまえ 永久(とわ)に永久に

49.いざ立ち、呼ばわれ

1.
目を上げて仰(あお)ぎみよ
罪の巷(ちまた)より 傷つきし者の声
主の名を呼びしを
闇(やみ)にあえぐ人々 道に迷いし人
主にあるわれらが友(とも) いざ立ち 呼ばわれ

2.
目を上げて仰ぎみよ
暗き闇(やみ)の夜(よ)に 主を待ちし者の声
しじまを渡れり
主は常に招きしが 応(こた)うる者何処(いずこ)ぞ
主にあるわれらが友(とも) いざ立ち 呼ばわれ

3.
目を上げて仰ぎみよ
父母にますわが主を
真(まこと)の掟(おきて)を説(と)き 愛をば示しを
神に始まる生命(いのち) 継(つ)ぐ者は何処にか
主にあるわれらが友(とも) いざ立ち 呼ばわれ

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50.わがふるさと

1.
なつかしきは、わがふるさと
背(そむ)きし咎(とが)の地を離れ
わが名呼びし父の御声(こえ)
今ぞ今ぞ、会いまつらん

2.主の御許(みもと)ぞ、わがふるさと
汚(けが)れし者の罪を負い
行きまししや十字架の道
主よ、悔(く)ゆる身ぞ受けませ

3.
神の幕屋、わがふるさと
仇(あだ)なす人の生命(いのち)をば
許し続けし主の御心(みこころ)
奉(たてまつ)らばや、その愛

4.
父母なる国、わがふるさと
開きたまいし真(まこと)の道
今ぞ聖徒(せいと)らこぞりて立て
声高らかに、主ぞ歌わん

51.峻しき試練の

1.
峻(けわ)しき試練(しれん)の水の中より
われを呼びし主よ、わが生命(いのち)の主
黄泉(よみ)の力われを襲(おそ)い倒る時にも
主よ生命の主よ、生かしたまえや

2.
罪ある者には許(ゆる)しの力
冷たき心に愛の御言(みことば)
与えたもう主はわれらの真(まこと)の生命
われらが祈りは感謝に尽(つ)きぬ

3.
死すべき生命を生かしたまいし
主よなれに報(むく)いん、わが命の主
われ伝えん日ごと夜ごと神の御国(みくに)を
来たりたもう主ぞ、あまねく伝えん

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52.貴き宝

1.
貴(とうと)き宝、捧(ささ)げまつり
身も魂(たましい)も、仕(つか)えまつらん
妙(たえ)なるかなくすしき日よ
待ちし父母様、生まれたもう

2.
平和の鐘(かね)は、四方(よも)に響き
慰(なぐさ)めの日よ、憩(いこ)いの日よ
喜び溢(あふ)れ望み尽きず
こよなき御名(みな)を讃(たた)えし日よ

3.
天(あめ)より降(くだ)る永世(とこよ)の国
聖なる都(みやこ)エルサレムよ
勇みて仰(あお)げ栄えの君
待ちし日は来(き)ぬいざや誉(ほ)めよ

53.行こうカナンヘ

1.
かの地ヨルダンの岸辺はるかに
立てし勝利のエデン
その岸辺に咲きし生命(いのち)の花
主の庭ぞいざ集え
行こうカナンヘ 待ちし主の国
時は満ちたりいざ整えよ
主に祝さる日近し

2.
主の命(めい)受けすべてに従いて
残さん勝利の歴史
来たり歌えわれら勝ちし民よ
主の栄光を歌え
行こうカナンヘ 待ちし主の国
時は満ちたりいざ整えよ
主に祝さる日近し

3.
イスラエルよ歌え声高らに
主の栄光の凱歌(がいか)を
その歌天地に轟(とどろ)きて
主の来たるを告げ知らせん
行こうカナンヘ 待ちし主の国
時は満ちたりいざ整えよ
主に祝さる日近し

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54.暗き闇路に

1.
暗き闇路(やみじ)に迷いし我らは
祈りて求め来し主の光
暗き闇(やみ)は明け初(そ)めたり
来たり給(たも)うぞ我らが主
いざこぞりてとく迎(むか)えや
光と生命(いのち)のわが主を

2.
わが主の御業(みわざ)を信ずる者
幸(さいわ)いなるかな神の選び
暗き闇(やみ)は明け初(そ)めたり
来たり給(たも)うぞ我らが主
いざこぞりてとく迎(むか)えや
光と生命(いのち)のわが主を

3.
伝えや新たな主の福音を
叫べや高らに声を合わせ
暗き闇(やみ)は明け初(そ)めたり
来たり給(たも)うぞ我らが主
いざこぞりてとく迎(むか)えや
光と生命(いのち)のわが主を

55.わが主の家庭

1.
楽しきエデンよ、わが主の家庭
無限に溢(あふ)れる愛の泉は
渇(かわ)きし心の、砂地(すなじ)に流れ
生命(いのち)の若葉を萌(も)え出(い)でさせん
歌い手楽しめ、一つになりて

2.
平和の砦(とりで)よ、わが主の家庭
憂(うれ)いと悩みの巷(ちまた)を出でし
わが身を招(まね)きて、かき抱(いだ)きたもう
温(あたた)かき腕(かいな)、主のふところよ
笑(え)みする心に、わが主を偲(しの)ぶ

3.
強き礎(いしずえ)、わが主の家庭
岩の上(え)に建てし神の幕屋ぞ
激しき雨風(あめかぜ)、吹き荒るるとも
など恐るべき我らは一つ
信ずる心の堅(かた)き砦は

4.
香(かお)りぞ気高(けだか)し、わが主の家庭
愛する心の満(み)ち満ち溢(あふ)れ
心もて祈り、身をもて侍(はべ)らん
あまねく放(はな)てや、愛の香りを
天地(あめつち)すべてに、とく放てよや

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56.待ちしこの日

1.
歓(よろこ)びはずみて待ちしこの日
天地(あめつち)すべての待ちしこの日
真(まこと)の父よ真の母よ、侍(はべ)るわれら歓びを
一億民(たみ)の心一つに、今ぞ歌え高らかに

2.
生命(いのち)の泉(いずみ)は溢(あふ)れ湧(わ)きて
渇(かわ)きし者みな待ちしこの日
真の父よ真の母よ、侍るわれら歓びを
御旨(みむね)に捧(ささ)ぐ祈り一つに、今ぞ歌え高らかに

3.
涙にぬれ来し罪を拭(ぬぐ)い
永遠(ときわ)の愛の火燃ゆるこの日
真の父よ真の母よ、侍るわれら歓びを
新しエデン、園(その)に響かせ、今ぞ歌え高らかに

57.告げよ

1.
夜明けを告げよ
起き出(い)でて告げよ
すべての闇(やみ)は消え去れりと
長き歴史の苦しみは去りて
輝く朝は明け来たると
天地(てんち)に響(ひび)けこの歌声よ
神の御民(みたみ)の歌ぞ響け

2.
世界に告げよ
喜びを告げよ
見よわが父はここに在(あ)りと
愛に結ばれ故郷(ふるさと)を知りて
われらは永久(とわ)に神に在りと
天地(てんち)に響(ひび)けこの歌声よ
神の御民(みたみ)の歌ぞ響け

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58.丹心歌

1.
幾度(いくたび)死すとも、砕(くだ)け散るとも
たとえ身も魂(たま)も朽(く)ち果つとも
慕わしきわが主に捧(ささ)げまつる
熱きこの胸の忠誠(まこと)消えず

2.
幾度生命(いのち)のわれにあるとも
ことごとわが主に侍(はべ)りて捧げん
揺るぎなき誓(ちか)いの更(さら)に燃(も)ゆる
熱きこの胸の忠誠消えず

59.朝は小鳥の

1.
朝は小鳥の歌に覚(さ)め
夕べ輝く星の下
歓(よろこ)び積みてゆく生活(たつき)
岩の上なるわが家庭

2.
嵐(あらし)よせ来る試みに
苦しき事の多きとも
御神(みかみ)と共に何処(いずく)にも
祈りて歩むわが家庭

3.
愛の箱舟(はこぶね)、舵(かじ)とりて
心一つに父母と子は
目指す行く手を主の御手(みて)に
委(ゆだ)ねて嬉(うれ)しわが家庭

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60.恵みと奇跡の

1.
恵みと奇跡(きせき)の主の道の
奥に潜(ひそ)める悲しみよ
世人(よびと)は己(おのれ)の願いのみ
果たすを望みて主に付(つ)くを

2.
「御父(みちち)の与うる盃(さかずき)を
飲むより他(ほか)に道なきか」
血まじる汗にて祈られし
園に弟子らは眠りたり

3.
木の架(か)お重みに込(こ)められし
御父の嘆きと人類(ひと)の罪
ゴルゴダの悩み今も負う
とりなしの犠牲(にえ)の主の姿

4.
われまた知らざり主の道の
奥に潜める悲しみを
わが勲(いさおし)は足らねども
報(むく)わせたまえや主の愛に

61.栄光の主よ

1.
栄光の主よ、恵みは溢(あふ)れて
われらの歌声、静に聞きませ

2.
創造の主よ、御力(みちから)は溢れて
われらの歌声、喜び聞きませ

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62.十字架より叫び聞こゆ

1.
十字架より叫び聞こゆ 彼らを許(ゆる)したまえと
神の御子(みこ)苦しみ受け 世の罪を負いたもう
ゲッセマネの暗き夜(よる)の その祈り君知るや
ゴルゴダの丘の上の 苦しみは誰(た)がためぞ

2.
十字架より叫び聞こゆ すべての事終わりぬと
神の御子血を流して 世の罪を清めたもう
木の上にくぎ打たれし その痛み君知るや
ゴルゴダの丘の上の 苦しみは誰(た)がためぞ

63.山に育くむ

1.
山に育(はぐく)む木々の緑(みどり)
木陰(こかげ)に沈(しず)む夕日の中に
われらを包む愛の姿
さらば行かん神の愛の中に

2.
流れる波間(なみま)の砂の響き
磯(いそ)に砕(くだ)けるしぶきの中に
われらに語る愛の姿
さらば行かん神の愛の中に

3.
闇(やみ)にまたたく星の光
われらの心を清めるように
ただ深々(しんしん)と降る姿
さらば行かん神の愛の中に

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64.空飛ぶ小鳥は

1.
空飛ぶ小鳥は 蒔(ま)かず刈らぬに
御神(みかみ)は愛もて養(やしな)いたもう

2.
名もなき野花に ソロモンよりも
優(まさ)れる装(よそお)い賜(たも)う御神ぞ

3.
まず神の国と 義とを求めよ
全(すべ)てのものみな添(そ)えて与わる

4.
思い煩(わずら)いを 主の手に委(ゆだ)ね
今日(きょう)を喜びて仕え奉(まつ)らん

65.朝の歌

1.
大地はほほえみ青空は踊(おど)るよ
露(つゆ)けき緑(みどり)に明るき朝は来(き)ぬ
わが胸に響くは命の歌、愛の歌
歌声織(お)り行く清(すが)しき朝の歌

2.
輝く波間(なみま)に希望みちあふれて
「帆(ほ)あげて発(た)てよ」とささやく風吹きぬ
わが胸に響くは命の歌、愛の歌
ひとすじ織りゆく門出(かどで)の朝の歌

3.
伸びよや若草、額(ひたい)高くあげて
御父(みちち)の栄光、誇りもてあらわせ
わが胸に響くは命の歌、愛の歌
心情織りゆくわれらの朝の歌

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66.イスラエルよ帰れ

1.
背信(はいしん)のイスラエルよ
わが許(もと)に帰り来(こ)よ
裸(はだか)の山に聞こえる
イスラエルの民(たみ)の声が
悲しみ祈る声が

2.
背信のイスラエルよ
わが許に帰り来よ
背(そむ)きし罪責めじと
主は涙流し給(たも)う
許(ゆる)しの愛もて

3.
見よわれらは帰らん
主こそわれらが神
今なつかしき名をば
呼びて帰り仕(つか)えん
わがふるさと、わが父

67.主と共に生く

1.
われ今主にて新たに生まれん
古きは去りて新しき人と
新たなる生命(いのち)、川の如(ごと)流れ
その愛、光となりて輝く
われ主に侍(はべ)らん、誓い違(たが)わず
永久(とこしえ)までも主と共に生(い)く

2.
創(つく)られし者みな清められ
罪咎(とが)ことごと洗われし今は
このわが心ぞ御神(みかみ)の庵(いおり)
わが家(や)ぞ祝福の園、愛の庭
われ主に侍(はべ)らん、誓い違(たが)わず
永久(とこしえ)までも主と共に生(い)く

3.
主に従う道、遠く険(けわ)しくも
歌いつつ歩まん勝利を信じ
われ真(まこと)の父母に侍り奉(たてまつ)り
日ごと証(あか)し続けん御神の愛
われ主に侍(はべ)らん、誓い違(たが)わず
永久(とこしえ)までも主と共に生(い)く

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68.十字架に向かえり

1.
ガリラヤの磅(ほとり)、貧しき村に
癒(いや)しの業(わざ)を証(あか)せしイエスは
背(そむ)きしエリヤに御心(みこころ)痛め
淋(さび)しく岸辺(きしべ)に一人たたずむ
ああ、その日より
主の行く道は、十字架に向かえり
悲しみの道は、十字架に向かえり

2.
ゲッセマネの園(その)に立ちしイエスの
悲しき祈り誰(たれ)が知るや
眠りに倒れし弟子を哀(あわ)れみ
一人審(さば)きの庭に向かいぬ
ああ、その時より
主の行く道は、十字架に向かえり
悲しみの道は、十字架に向かえり

3.
父よ、彼らを許し給(たま)えと
祈りしイエスの最後の叫び
神をも人も涙に濡(ぬ)らし
悔(く)いの涙は歴史を清めん
ああ、その丘より
新たな道は、十字架を超えり
勝利の道は、十字架を超えり

69.めざめて祈りつ

1.
右の目罪を犯(おか)す時には
一つの目もて御国(みくに)へ行(ゆ)かん
心は望めど力は弱し
目覚(めざ)めて祈りつ悪に打ち勝たん

2.
正しき事を愛する心
悪しきことをば憎(にく)む心を
わが内に賜(たま)え、父母(ふぼ)よわが主よ
されば弱き身も悪に打ち勝たん

3.
群がる敵も、憐(あわ)れみ許し
とりなし給(たも)うわが主の愛よ
正義と愛とをこの身に満たし
強き神の手にとらえ給えや

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70.善き闘いを成し終えて

1.善(よ)き闘(たたか)いを成し終えて
 永遠(とわ)の御国(みくに)に入りし君
 天使天軍迎え立ち
 讃(たた)えの歌ぞ響きたる

2.輝き集(つど)う神の民(たみ)
 生命(いのち)捧(ささ)げし証(あか)し人(びと)
 並び立ちたる門(かど)に入(い)り
 白い義の衣(きぬ)まとう君

3.臨終(いまわ)の息(いき)の中にさえ
 愛し奉(まつ)りし主の前に
 近く進みて労(ねぎら)いの
 手を賜(たまわ)るか、今君は

4.われも御業(みわざ)にいや励(はげ)み
 天にぞ積まん善(よ)き宝
 勝ち歌唱(うと)う凱旋(がいせん)の
 君に相(あい)会(お)うその日まで

 

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統一教会 聖歌

日本統一教会 聖歌 第一部